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■キャラ補足(1)

※ナンバリングは補足参照用であって、
 キャラ自体の投稿番号ではないのでご注意下さい。



No.1
■チヒロ(プロ14) /ユイの両親 /考案者:タワシ(共有)
元空軍の凄腕パイロットで白兵戦のプロ。
現役時代は「スパルタン」というあだ名で敵味方から恐れられていた。
グラマーで美人でしっかりものなのだが思ったことすぐ口にするキツイ性格と
見た目によらぬ馬鹿力なせいで男は誰一人として近づこうとはしなかった。
そんなチヒロに猛アプローチをかけてきたのがトウヒである。
最初のうちは何度も何度も返り討ちにしていたのだが
トウヒの人柄に触れていくにつれ、しだいに惹かれていき
トウヒの百一回目のプロポーズを受けて結婚。
その後軍を辞め、ユイを出産。
幸せな日々を送っていたのだが不治の病に侵されユイが五歳の時
旦那に見守られながら息を引き取った。
ちなみにチヒロはトウヒの50倍は強い。
夫婦喧嘩しても秒殺。



No.2
■スウォン(6主) /民間企業テストパイロット /考案者:無頼
パーティ参加キャラ。白兵戦、空戦共に参戦可能。

【プロフィールとストーリー開始前の経歴】
ブランシェに社を構える民間飛行艇製造会社「ワギリ」で技術者、兼テストパイロットを務める男性。
年齢は29歳。
現在は民間人ですが、かつては空軍で活躍していた天性の才を持つパイロットでした。
軍人時代についた異名は「ビアンコ・フラッシュ(イタリア語で「白き閃光」の意)」。
十代後半に徴兵されて空軍の一員となってからは年と経験を重ねる毎にパイロットとしての腕を上げていき、天性の才を発揮、周囲から一目置かれていました。
やがては空軍内部でもトップクラスの実力を持ったエースパイロットにまで成長し、様々な戦いに参加し、活躍。
誠実で優しい性格で、曲がったことを嫌う正義漢でもあり、ある意味では軍人に似つかわしくない一面を持っています。
その性格ゆえ、周囲の人間達からは好感を持たれています。
数年前に勃発した世界規模の大戦においても多大な戦果を挙げており、諸国のパイロット達からも畏怖されると同時に、敬意を表されています。
ヘルガやエドゥアルトは軍人時代の戦友であり、彼女達とはお互いを認め合い、信頼し合うよき戦友関係にありました。
大戦が終結して平和が訪れた後は平和の中での空の仕事を目指すようになり、若くして軍を退役し、
共に軍を退役した友人達と共にワギリに入社。テストパイロット、技術者としての新しい人生をスタートさせました。
しかし、『空族時代編』の物語開始一年前にワギリの工場がカメダ軍団の爆弾テロに遭い、
スウォンの軍時代からの友人達は全員テロにより死亡、
スウォン自身は九死に一生を得て一命を取り留めるも、心身に多大なダメージを負い、長期のリハビリ生活を余儀なくされる事に。
リハビリ生活を送りながらも、友を失くした深い悲しみと、彼らの命を奪ったカメダ軍団への激しい怒りが彼の心に深く根付いており、
日に日に増加するカメダ軍団の非道な所業を耳にする度に、彼の悲しみと怒りも増していき…。

【ストーリー中の扱い】
ブランシェでのうろつきイベントで、ワギリを訪れるイベントにて初登場。
ユウ達がカメダ軍団と戦っている事を知り、ユウ達への協力を決意。
彼の想いを汲んだワギリ社長の厚意もあり、ワギリから出向し、ファッティホエール号に戦闘アドバイザー、兼技術者として乗艦する事になります。
カメダ軍団のテロによって負った傷がまだ完治していない為、白兵戦での能力はやや低め。
主な活躍はあくまでも戦闘アドバイザーや技術者としてのものが多いですが、ユウ達に戦技指導してくれる事もあります。
空軍時代の戦友であったヘルガやエドゥアルトとのイベントもあります。
ですが、その間にもリハビリ、そして密かに鍛錬を積んでいます。再び空で戦う為に。
そして、スウォンの連続イベントを見て一定期間が経過すると、彼がパイロットとして完全復活するイベントが発生。
ワギリ社長やトウヒ、ヘルガ達の協力によってスウォンの専用機が完成し、ファッティホエール号に搬入されます。
以後、スウォンを空戦にて出撃させる事が可能になります。
復活した彼と相対する敵対者にはかつてのエースパイロットの復活に対して恐れ戦く者もいれば、
「時代遅れ」だの「雑魚」だの「老害」だの「過去の遺物」だの「骨董品」だのと罵言雑言を浴びせて嘲る者もいますが、
いずれにせよ、相対する者達は復活の「白き閃光」の力をその目に焼き付ける事になります。
パイロットとして復帰した後は、空戦でも活躍。中でも、かつて友人や同僚達の命を奪ったカメダ軍団所属のテロリスト、兼エースパイロットの一人と
は特に激しいドッグファイトを演じる事になります。

白兵戦用武器:拳銃(ベレッタM1922)

搭乗機:「ベルーガ」
「ベルーガ」とはシロイルカの別名。
ワギリがアブニール、そして秘密裏に協力を申し出たヘルガ達空軍の一部の協力を得て完成させたスウォンの専用機となる戦闘挺。
ヘルガの協力によって齎されたスウォンが空軍時代に搭乗していた機体のデータを活かし、より高性能な機体に仕上がっています。
機体カラーもかつて彼が軍のエースパイロットだった頃に愛用していたものと同じように白く染められており、機体の翼にはシロイルカを象ったエンブレムが貼られています。
機動力を重視した機体で、やや火力不足な感もありますが、スウォンの高い操作技術も相まって、戦場では非常に強力な戦力となります。



No.3
■ヒトミ(6 菊池瞳) /カフェ従業員 /考案者:無頼

サブキャラ。戦闘非参加キャラ。

パラダイス・カフェの従業員の一人で、カフェで働く女性達のまとめ役の一人でもある女性。
とっても美人で、優しさとあたたかさに満ち溢れた性格で、カフェの従業員達ともとても仲が良く、彼女達からもとても慕われています。
また、お客さん達や街の人達ともとっても親しく、男女問わず人気があります。
近隣の空族達の間でも人気で、彼らにとってのマドンナ的存在でもあります。
パワポケ6表本編と同じく、お客さん達や一部の空族達の間で密かに秘密のファンクラブが作られています(勿論ヒトミさんにはバレています)。
優しくも芯の強い女性で、行動力もあります。また、洞察力も鋭く、従業員で後輩のテネジーが「何か」を隠している事にも薄々勘付いていました。
この世界では、スウォンさんとは幼馴染という設定です(表サクセス本編と違って未亡人設定はありません)。
昔から彼とは心の底では相思相愛ですが、お互いに奥手であるが為なかなか大きく関係が進展できず、今に至っています。
ストーリー中はブランシェでのうろつきでパラダイス・カフェにて初登場。
以降、ブランシェの街におけるユウ達の協力者の一人となります。
パラダイス・カフェで一緒に働いている他の女の子達と一緒にカメダ軍団に誘拐されるイベントもあります。
(ちなみにこのイベントは、ユウやスウォンさん達の活躍も勿論ですが、
 仲良くなった同僚達を死なせたくないと軍団に背く行動を起こしたテネジーのおかげもあって解決します。)
スウォンさんのイベントでの出番も多く、彼の支えになろうとする彼女の姿が描写されます。
連続イベントなどを通して、なかなか大きく一歩が進まなかった二人の関係が進展していきます。
テネジー関連のイベントにも度々登場します。
テネジーからも慕われていて、ヒトミさんも彼女の事をとってもかわいがっています。
テネジーが仲間になって、彼女の正体が露見した後も、ヒトミさん達はあたたかくテネジーを受け入れ、
パラダイス・カフェの女の子達の間で、より一層絆が深まる事になります。




No.4
■アカリ(14:浜野朱里) /銃砲技術者兼戦闘艇パイロット /考案者:tare
・・・銃砲技術者兼戦闘艇パイロット。特定組織・企業に属さずフリーランスで活動する「傭兵」の如き存在。
自らの開発した銃砲を実戦で試験するために戦闘艇のパイロットも兼ねており、戦闘艇操縦技量も並の相手なら返り討ちが可能。ただし本人は小さな戦闘艇よりも「大物(大型機)狩り」のほうを好む(火砲の威力が観測しやすい為)。
陸戦では肉体的には普通の20代女性なので打たれ弱いが、火器の扱いに手馴れているため、味方の護衛がついた状態での中距離・遠距離戦で真価を発揮。
陸戦時の得意武器は自らが開発したスコープ付自動小銃(※実在モデル:"M1D Garand Sniper Rifle")。それ以外の火器も使用可能、銃剣以外の刀剣類は扱えない。
※鍵を握る者コンテスト参加時の設定
夜に度々見る「奇妙な夢」に悩まされており、冒険中にその夢について仲間達と調べることになる。
ファントゥームに存在した古代人の末裔、「奇妙な夢」はファントゥームについての情報が一部漏れだしたもので、乳児期に母親によって睡眠学習で仕込まれた記憶だった(この為本人は真相に至るまで気付かない)。
彼女の先進的な火砲技術は、無意識下に残っているファントゥームの卓越した技術を参考にしている為可能であった。
彼女が夢の真相を突き止めファントゥームに至ると、残された技術が彼女によって解読され、技術発展にファントゥームの技術が応用、爆発的発展を遂げることになる。




No.5
■ゴンダ(9:権田正男)
ファッティホエール号を飛ばす為に必要な初期人員を集める段階で乗艦した主人公の父親の知己。
専門家には劣るが、火砲・機関等一通りの機械整備が可能(ただしユイがいる為、機関関係はユイの出番のほうが多い)。陸戦でも一通り戦えるいわゆる「便利屋」。
前述のイシナカとは来歴上激しく対立するが、一度打ち解けた後は無二の戦友としてイシナカと組んで物事に当たるようになる。
陸戦時は軽機関銃を使用(実在モデル:ブルーノZB26軽機関銃)、他の武器も一通り使用可能。




No.6
■イシナカ(8:石中学)
元陸軍軍人、軍人時代は砲術を専攻して高射砲部隊にいた対空戦闘の専門家。陸軍時代に上官命令に反抗した為不名誉除隊となり陸軍を辞め、カメダ軍団の空中海賊に転身。
しかし最近の軍団の残虐性に嫌気がさし、脱走を考えていた所で主人公達の活動によって乗艦していた母艦が撃沈される。それを機会に主人公達の元に投降し転向、ファッティホエールにそのまま乗艦。
ファッティホエール内では当初その来歴から信頼されず(特にゴンダとの対立が激しい)、孤立気味であったが交流を重ねるうちに信頼を得る。艦内では軍人時代のスキルを活かして対空砲の指揮を担当。
また頑強な身体の持ち主であることから、陸戦時には陸戦隊にも参加して指揮を執る。得意とするレンジは白兵戦・近距離戦。
陸戦時得意武器は短機関銃(実在モデル:トンプソンM1928・50発ドラム弾倉)、それ以外の武器は刀剣類が使用可能。



No.7
■スメラ(4:皇)
これでも伯爵の冒険家。冒険時に使うため非武装の母艦と非武装の元戦闘艇を所有していた。
近年のカメダ軍団の狼藉に資材を投げ打って非武装機の武装を復元、母艦にも装備を施してカメダ軍団に対抗していた変人。
主人公とは共闘の末仲間として合流、資金面の援助や戦力支援を行う。本人の戦闘艇乗りとしての腕は一般兵相手なら充分に戦える。
陸戦では何故か西洋剣(レイピア)で戦うが、剣のリーチに近づければ強い。オープンスペースでは殆ど役立たず。
普段の冒険では同行しないが、母艦が一機では足りない大型任務の際に呼ぶと合流して共闘してくれる特殊なタイプの仲間である。
※モデルはカール・グスタフ・エリクソン・フォン・ローゼン



No.8
■ヨミチ(1:四路智美) /砂漠の少女 /考案者:右
ジュラバを着たパリヴァール出身の商人。
活発、勝気な性格で正義感が強く、パリヴァールの市場には欠かせない存在。
イベントが進むと誘拐事件についての不安と恐怖を吐露し、彼女も主人公たちに助けを求めるが、
主人公たちの目の前でカメダ軍団に誘拐されてしまう。

…というのは彼女の「お芝居」である。

正体はカメダ軍団の幹部。
幹部としてのヨミチはパリヴァールでの彼女とはまったく違う。
本来は残忍で自己中心的な性格である。

妖しげな魅力を持ち、話術で他人を唆し誑かすのが得意。
「不死身のゴーレム」に偏執的な愛情を抱いており、「鍵を握る者」に対して激しく嫉妬をする一面も。

参考セリフ
「誰か!その人!泥棒よ!捕まえて!」
「めずらしい果物が手に入ったのよ!ほらほら!」

「あら残念、それならとっとと殺っちゃって」
「ゴーレムがいるから、わたしにあなたはいらないの!」

【白兵戦】
武器はジャマダハル。確率5%で「猛毒」の追加効果あり。
連続攻撃と回避率の高さが厄介。
HPが少なくなると人質を盾にしたり、金を「バラまき」して大衆の混乱を招く。

空戦についてですが、小型攻撃ヘリコプターを駆使する感じで…。
のちのちそちらの方もイラストをあげれたら、と思います!

シリアス系なので、ギャグパートではドロンジョさま的ポジションにしてくれると扱いやすいかもしれません。




No.9
■サクラ・サイバー(ダッシュ) /アイドルレーサー /考案者:waya
得意武器 桜の花びらをイメージしたピンクのチェーン
エロ担当
ラブコメには必ずいる恋のライバルポジション
ロリ巨乳の爆裂天然ぶりっこ
思った事を悪気なくズバズバいい放ち
人々にトラウマを植え付ける天使の顔した悪魔
「うにゅー」「みゃはは」など幼いしゃべり方をする
あちこちの国で飛空艇のレースに出場しているプロのレーサー
彼女の機体は「チェリーブロッサム」
どピンクのカラーリングであちこち可愛らしいデコが入っている
カスタムがスピード総振りの特殊タイプで超上級者向け
戦闘になれば一撃食らっただけで即撃墜されてしまうが
そのぶん素晴らしい旋回能力を持つ
普通のパイロットならまっすぐ飛ぶだけでも難しいが
彼女は興奮すると脳内麻薬を自由に分泌することができるので
それで知覚を鋭敏にし時間の感覚をコントロールしている
超スロモーションの世界で機体を操縦しているのだ
弾幕の中にも笑いながら突っ込んでいく怖いもの知らずの自信家
レースの後は興奮をおさめるため
そのへんの男(もしくは女性も)を捕まえてギシギシアンアン
愛機の操縦席には今までに寝た人の数がハートのシールで刻まれている
現在398人、目指せ千人斬り
レースで彼女に勝てばベタボレされ強引に仲間になる
ユイちゃんの目の前で「あたしのことはサクラってよんでね!」と
「さん」付けを許さない
幼いころ憧れだったレーサーを探して旅をしている
サクラの初めての人、実は血の繋がった生き別れの兄
イベントを進めると無茶な操縦のしすぎで脳がいかれ
ずっと落下してるような幻覚に苦しみ続ける病気になり
田舎で入院リタイアしてしまう
ほっとけば延々と叫び続けた後げっそり痩せ発狂死
助けるためにはチーガオで薬を作る必要がある



No.10
■ニノ /特殊工作員 /考案者:waya
得意武器 アイスピック
グロ担当
北の国、田舎町出身の元気いっぱいな子供
ちょっと生意気で悪戯好きだが純粋で素直な少年である
機械を狂わせる特殊能力をもつサイキッカー
カメダ軍団に引き取られ「グレムリン」というコードネームをもらった
カメダ達のいうままに地上から飛行機を故障させ何十人も墜落させている
しかし当の本人は「スカウトされて仕事をして認められている」と嬉しそう
貧乏な実家にも仕送りできて万歳だが時々ホームシックで寂しかったり
故郷では彼の家は魔女「バーバ・カガー」の血を引くものと噂されていた
幼いころからニノはその能力で磁気を操り飛ぶ鳥の脳を狂わせ落として遊んでいたが
ある日カメダ軍団に落とされた女性の死体を見て興奮、その夜に自慰
落下するものに快感を覚える異常性癖を覚えた
悪の組織で懸命に働く間違った自尊心と彼自身のいかれた快感のため
今日も世界中を任務で飛び回る日々
空中戦ではどこにいるかわからないニノからの錯乱攻撃は脅威だが
彼そのものは戦闘能力がないため地上ではただの子供、一撃で倒せてしまう
アイスピックは家からもってきた生活用品で、お情け程度の武器
なので常にニノのまわりにはごつい護衛がついている
能力を使うと異常に甘いものが食べたくなるのでバッグにはお菓子だらけ
オーバーヒートすると眼球がぐるぐるまわり鼻血を出す
ゲームの進め方次第でありとあらゆる死に方をしてくれるまさにグロ担当
被害者につかまってリンチにあったり逃げ回った末に首を飛ばされたり
ニノ自身が飛行機から落とされたりプロペラに巻き込まれたり
救済EDのフラグはニノと仲良くなった仲間を彼との戦いで戦死させ
考えを改めさせる事
アルバムコンプの時しかやりたくないような、そんなルートのキャラです
幹部のどなたか、よかったら部下として使ってやってくださいwもしくは護衛募集



No.11
■マガツ
パリヴァールは商人が多く集う国ですので、商品を生産する工場も
いくつか存在します。マガツの場合は工場生産ではなく
マガツ独自のルートを使って武器の部品、もしくはジャンクパーツを取り寄せ
独自で製作、改良し販売する形です。
ジャンク品でも品質のいい武器に改造してくれます。



No.12
■ヘルガ大佐(6裏:ヘルガ)
空軍の大型航空母艦の艦長、元戦闘艇乗り。対空中海賊作戦に従事しており、カメダ軍団に対する作戦行動中に主人公達と出会う。
元々戦闘機のエース・パイロットであり戦闘艇の操縦技術は主人公以上、ヘルガとの模擬戦では主人公は当初敗北を喫する。
それをきっかけにして、主人公に戦技指導を行ったりしてくれる。
正式な仲間にはならないが、ヘルガと友好関係を築いておくと後のカメダ軍団との決戦時に指揮下にある艦を率いて支援に現れる。



No.13
■ジン(10主) /自称何でも屋 /考案者:野球小僧monjya
武器:籠手・チェーン)
一般市民のお手伝いから、とある組織のボスの護衛まで
本人が「面倒な事」と感じなければ何でも引き受ける
「自称:何でも屋」としてイル達と共に世界中を回る用心棒
イルとは相方以上、恋人未満。仕事のパートナーとしてはお互いに認め合っている
何でも屋としてのお仕事は、基本ケンカや抗争での助っ人がメイン

飛行艇の操縦はできない事も無いが
既に5機を無茶な運転で壊している為、色んな人から
絶対に操縦するなと止められているので、今は操縦していない
代わりに優れた独自のケンカ術を持っているので
陸戦時に連れて行くと、そこそこ頼りになる
戦闘スタイルは基本力押しで、多少の不利な状況でも
強引に突破して状況を一転させる事も少なくない
稀にチェーンを振り回して相手の動きを制限する事もある

気さくで色々と面倒見も良いが、気まぐれなので
気が向かない限り滅多に動く事は無い。結構お調子者で尻軽でバカ
また、短気であり何かとツッコミと称して頭を軽くひっぱたく事が多い
ネグロ生まれだが、今はパリヴァール在住で依頼が無い時は
マガツのお店でバイトをして生計を立てている
長年、マガツやイルと一緒に生活していた為関西弁を使っている
※ただし、ほとんどがインチキ関西弁
武器屋を数回訪問した際に、自分を売り込みに来るので
そこでの回答次第で仲間として増えますでs

ネヴィル達、奴隷市場の人間に何か深い因縁があるようで・・・
生い立ちを含めて、そこはお話を進めるとわかりますでs



No.14
■イル(4 天本玲泉) /ジンのパートナー /考案者:野球小僧monjya
武器:銃・小型火炎放射器・手品道具
ジンの仕事の名(迷)パートナー。パリヴァール生まれ。
あれこれ束縛される事を嫌って、あちこちフラフラしていたが
ジンとある仕事で共闘してから二人で行動し始める事になった
気まぐれな性格で、他人から細かく命令されたりするのが大嫌い
関西弁でしゃべるが、場合によっては標準語で振る舞う事も可能
ジンの言う事であれば「一応」聞くが、それでも
作戦を無視して場をかき乱す側になる事もしばしばある

戦闘スタイルは目くらまし等、手品で相手を惑わして
自分が有利な状況に持ち込んでから攻撃するタイプ
味方へのサポートも得意

普段は何かとジン・マガツ相手にケンカする事が多いが
周りからは「仲のいい三人が漫才している」ようにしか見えない
何だかんだで付き合いが長いので、この二人とは腐れ縁。
ジンが仲間になる際に一緒について来てくれる事にはなるが・・・



No.15
■ユウキ(13 雨崎優輝) /ジン達のお抱え操縦士 /考案者:野球小僧monjya
武器:刀剣・銃
気弱で周りに振り回されがちで何かとトラブルに巻き込まれやすい男

ユウに「飛行艇が無ければついてきたらダメ」と言われたジンが
【無理やり】その辺にいたユウキを捕まえて
「コイツが俺達の飛行艇の操縦士や!」と強引に決められて仲間になる事に
最初は断っていたものの、ジンとイルに脅されてしぶしぶ納得して今に至っている

飛行艇の操縦は天才的で賞金稼ぎ団体からスカウトされる程の腕前
本人は「自由に人探しがしたい」という理由で断り続けているが
噂ではどこかにいる妹を連れ戻したいのだとか・・・
トラブルの一つに「たまに女に間違えられる」があり
本人はそれが一番の悩みの種。



No.16
■ミソラ(8 美空) /修理工見習い /考案者:アイス
パライソにある修理工場の一人娘
無邪気で元気で天真爛漫な女の子
修理工の仕事を小さい頃から見てきた彼女は仕事に誇りを持っていて、
「将来はここを継ぐんだもん!」と、(ほぼ無い)胸を張って宣言している
ただ一人前なのは気概だけで、技術はまだ未熟な面も
ちなみに親を手伝い始めたのは10歳の頃から
現在の歳は18、幼い顔立ちと体格を気にしている

物語が始まる少し前、パライソの海辺に墜落した飛行機と大怪我を負った操縦士を見つける
親とともに必死に家で介抱したが、その甲斐もむなしく操縦士は死んでしまった
しかし大きな未練を残した魂がミソラに乗り移り、彼女の中で別の人格として復活する
自分の飛行機を目にすると、その人格が目覚めて表に出てくるようだ
表に別人格が出ている間のことは、彼女に記憶は無い
それ以降、不気味に思って親は倉庫の奥に飛行機をしまい込み、「絶対に倉庫に入るな」と彼女に釘を刺したが……

パライソでうろつきをすると2回目に登場、その後はうろつきの選択肢でいつでも工場に行けるようになる
レッドローズ(下記)のイベントが完結した後は、パライソで無料で修理してくれる役目に



No.17
■レッドローズ(8 レッドローズ) /パイロット /考案者:アイス
ネグロ出身の、天性の器用さを持つパイロット。男性
頭は意外と良いが、かなりの自信家で無謀なところも持つ
相手をわざと挑発して失敗を誘うなんてことはしばしば
派手な服を着ているが実は貧困層生まれ

昔、近くに親切にしてくれた年上の男性がいた
しかしその男はネヴィルの手先、ある日姉を連れ去られてしまった
それからレッドローズはネグロに恨みを持ち、奴隷市場を潰すことを決意
仮面で変装し、ネグロの金持ちをターゲットにした盗みをはたらき始める
一部の金持ちから恨まれたが、その技術が役に立つと大家から雇われた
器用さを買われて飛行機の操縦を教えられ、生まれつきにもった才能を発揮する
大家の主は大層喜んだが、レッドローズは「これさえあれば一人でネグロを潰せる」と
過信し、満月の深夜に大金と飛行機を盗んでブランシェへ逃げ出した
そこから、飛行機のパーツを買ったり戦闘の腕を磨いたりしながら過ごす
一年後、「準備は全て整った」と再び飛行機に乗ってネグロへ

奴隷市場に乗り込もうとするが、ネヴィルに見つかり
使った金も大きさも桁違いのギャルド号に敗北
命からがら逃げ出したが「危険分子」と認められて追撃してきたネヴィルに穴を開けられ墜落した
そこでミソラに見つかり、介抱を受けたが死亡
未練を持った魂だけが残って彼女の中に潜り込んだ

ネグロで奴隷市場の話を聞くイベントの後、パライソの工場うろつきイベントで目覚め、
仲間に加入
白兵戦ではカードを投げて攻撃する。威力は低い
飛行機は攻撃と速さに特化した速攻型

ネグロで奴隷を解放するクエストに連れて行くと選択肢が発生
正しい選択をすれば共同してネヴィルを倒すことが出来、魂が成仏して仲間から離脱する。アルバム確定
間違った選択肢を選ぶと単独行動に走って敗北、「ミソラ」として売り飛ばされてしまう



No.18
■ソネット(2 曽根村) /ブランシェ軍大佐 /考案者:ルナ
得意武器 銃類
ブランシェの軍隊で技師として働いている。一応大佐。
他にも軍には技師はいるが特に手先が器用なのもあり技術の高さが評価され、
あちこちの国の軍隊によく派遣されており行ったりきたり。忙しい。
そのストレスからかよく煙草を吸っている。ヘビースモーカーなりかけ。
軍人だがあまり戦闘能力は高いとはいえないので護衛のツチといつも行動している。
一応仲はいいらしい。

実はネグロ出身である。そのため、子供時代は奴隷だった。
奴隷として買われたとき、その買われた先の家から命からがら逃げ出し、そこで
軍の偉い人に拾われてそのまま軍で育った。
なので今でも黙って恩として軍に言われたところにはしぶしぶ行くのだが
ネグロの派遣だけは全て断っているらしい。
ネグロ出身ということは軍の偉い人の一部しか知らない。
この過去があってか奴隷商人とか大嫌いなんだそうな。
後親は奴隷として連れて行かれるときに殺されてしまったのでそれがあってか
親がいない人には少し優しくなったり。無意識だが。

「…自由に生きる空族とやらには憧れはしますが…キャラに合わないんですよねえ」
「ネグロって言葉自体聞きたくないので言わないでください本当に」



No.19
■ツチ(2 槌田) /ブランシェ軍少佐 /考案者:ルナ
得意武器 刀剣・格闘
パリヴァール出身の肉体派軍人。一応少佐。
ブランシェに興味本位で行った時に軍にスカウトされてそのまま軍に住み着いたとか。
あまり手先が器用ではなく、ソネットの手先の器用さには基本関心。
技師の人には基本興味を持つ。作業しているところをじっと見つめたり。
はっきり言えば性格は大分馬鹿に近いというか興味を持ったことの知識しか
集めない性格のためそれ以外は駄目。持ってる知識は軍の知識ぐらい。
ソネットとは軍に入ったときに偶然知り合い、それから護衛として一緒にいる。
性格が色々違いすぎるがそれでもこれまでやっている。
ソネットには敬語だが基本主人公達や自分より位の低いものにはタメ。
ソネットの過去は彼も知らないらしい。

戦闘は白兵戦のみ。空戦は機械の操縦方法がよくわからないらしいので無理なんだとか。
攻撃力高めの重い攻撃を出してくれます。ただしスピードが遅い。

「ソネットさん、徹夜3日目だから機嫌悪いんだよ…」
「ぐ、軍人なんだから戦えればいいんだって!俺は!技師じゃないしな!」

二人に会うにはブランシェをうろついた際にランダムで出会える。
そのランダムイベントが発生した後は各国(ネグロ以外)をうろつくと会うイベントが発生する。
全ての国で会った後、ネグロで奴隷についてのイベントを見てからブランシェで会うと
ソネットの過去について聞くことが出来る。
ここの選択肢でいい選択肢を選べばソネット・ツチが仲間になる。
ただしソネットは非戦闘要員。でも仲間にすると何か武器を作ってくれたり、
飛行艇を直してくれたりしてくれる。

ちなみに仲間にした後ネグロに行くと嫌がるイベントとか奴隷に関係のあるイベントが発生する。
奴隷に関するクエストでは何か喋ったりもあるかもしれないです。



No.20
■ベルネ=バーメルン(6 木岡鈴音) /リヴィエラ鉄道社長 /考案者:文一郎
「常に前を見て進み続けることが、社長たる私の勤めなのです。」
リヴィエラ鉄道の若き女社長。先任者の引責辞任による急な社長就任ではあったものの、高い決断力、行動力を有する彼女は社の内外で高い評価を受けている。新事業の一環として航空機事業への参入を検討しており、その関係でクロエに様々な仕事を依頼してくる。

ベルネさんは鍵を握る人物ではなく、仲間にすることもできません。基本的には主人公に依頼を持ち込むだけのキャラになります。



No.21
■ファイアバグ(漁火剛:パワポケ6) /超危険人物 /考案者:無頼
敵キャラ。白兵戦・空戦共に敵として登場。

享楽的、且つ凶暴で狂気じみた性格をしたカメダ軍団の一員。
容姿も表サクセスの漁火と比べるとより凶暴で荒々しい雰囲気を纏っている。
パリヴァール出身。
破壊と殺戮を至上の喜びとする超危険人物で、世界を憎悪し、ただ世界の破壊と殺戮を望んでいる。
カメダ軍団に所属する理由も、より効率的に自分の力を奮って破壊と殺戮を行えるが為である。
軍団の最終目的にも一切興味が無く、破壊のその先は一切考えていない。
表サクセス本編と同様に発火能力を持つ超能力者で、自身の能力を完全にコントロール可能。
幼い頃からその能力故に他者から危険視され、迫害され続けており、世界を滅ぼしてもあり余る程の憎悪は、その過去にも起因している。
初めてその発火能力で殺害した人間は、実の両親である(両親からも嫌われ、虐待を受けていた)。
年齢が二桁を迎えた頃には既にテロリスト稼業をしており、
やがて裏世界でも広くその存在が知られるようになり、カメダ軍団にスカウトされて軍団入りを果たす。
ヨミチに指導された事で爆発物の扱いにも長けるようになり、
自身の発火能力と爆発物の力を組み合わせたテロによって世界各地で多大な被害をもたらしている。
物語開始一年前にはある目的によってワギリの襲撃を指示され、テロを決行。多くの社員を爆殺・焼殺している。
この一件により、スウォンとは因縁ができる事に。
味方へのフレンドリーファイアも平気で行う為、その凶暴な人間性もあってカメダ軍団内部でも彼を危険視する者は少なくなく、
忌避する者も多いが、ニノには懐かれており、ファイアバグも彼の事を「兄弟」と呼び、かわいがっている。
ニノが任務に出向く際には、彼の護衛役を務める事もある。
だが、かわいがると同時に、自身と同じ異能の存在でありながら帰る場所(実家・家族)があるニノに対して、無意識の内に憎悪・嫉妬を覚えている。
その所業ゆえに、カメダ軍団に所属するキャラの中でも特に多くの人間達から恨みを買っている者の一人で、
スウォンからは特に仇として狙われている。
序盤から登場し、白兵戦・空戦問わず、幾度も戦う事になるキャラ。
白兵戦では発火能力と爆発物を駆使した危険極まりない戦術をとる。
また、戦闘挺の操縦技術も高く、カメダ軍団のエースパイロット格の一人とも言える存在でもある。
上述のように味方へのフレンドリーファイアも平然と行うだけでなく、味方の犠牲を前提とした戦術も躊躇いなく敢行する。
「ファイアバグ」は偽名で、本名は不明。(ちなみに、「ファイアバグ」とは「放火魔」を意味する言葉です。

白兵戦用武器:発火能力、各種爆発物

搭乗機:「ヴァイレン」
名前の由来は「バイオレンス(暴力)」のもじり。
カメダがファイアバグに与えた彼専用の戦闘挺。
機体の各所に武装が搭載されており、全身が武器と言っても過言ではない。たった一機で都市一つを灰塵に帰せる程の武装を搭載している。
「重量過多」と言える程に武装が大量に積み込まれている為機動性は低めだが、
カメダ軍団のオーバーテクノロジーによって現行兵器を上回る防御性能を誇っており、非常に打たれ強い機体である。
その力はまさに、全てを焼き尽くす「暴力」そのものである。



No.22
■アレッサンドロ・ワギリ(和桐文雄:パワポケ6) /飛行艇製造会社社長 /考案者:無頼
ブランシェに社を構える民間飛行艇製造会社「ワギリ」の社長。
表サクセス同様に企業の経営者としての能力は飛びぬけて優秀というわけではないが充分に有しており、
新型の飛行艇や飛行艇のパーツ等の開発においては優秀な才能を持っている。
国内外問わず飛行艇・及び関連部品の開発者としてその才能は高く評価されており、
ワギリには優秀な技術者達が多く集っている。
温厚で誠実な人柄であり、社員達からも慕われている。スウォンにとっても信頼できる上司で、よき理解者である。
トウヒは国を越えた競合相手であり、以前から親交のある友人でもある。
ブランシェでのうろつきイベントにてワギリを訪れるイベントにて初登場し、以後はユウ達の心強い支援者となる。
戦争や戦いそのものは嫌っており、本心では戦いの為に新製品や新型機を開発する事に心を痛めながらも、
「争いを治める、平和を齎す為の力」となる事を信じ、「戦いの為の」新型機や新製品を開発している。
いつかは、飛行艇が平和利用の為だけに使われる日が来る事を心より望んでいる。



No.23
■サーヤ・ワギリ(和桐沙耶:パワポケ6) /社長令嬢 /考案者:無頼

ワギリの社員であり、ワギリの社長令嬢である少女。
表サクセスと同じく、明るく活発な性格。
箱入り娘として両親の愛情を一身に受けて大事に育てられており、ブランシェの街より外の街に出た事が無い。
その為、「ブランシェより外の世界へ飛び出してみたい」という想いを持っている。
また、昔から空族に対して大きな憧れを抱いている。
スウォンやワギリ社長と同じくブランシェにてワギリを訪れるイベントにて初登場し、
スウォンがユウ達の仲間に加わる事になった際、自らもスウォンと共にユウ達に同行したいと父親に願い出て、
当初は反対されるも、結局は押し切られ、「技師としての修業を外で積む」という名目でユウ達への動向を許され、
晴れてユウ達の仲間の一員となる。
ユウ達と共に世界を巡るようになって、「外の世界」での旅に感動を覚えつつも、
「戦いの現実」を目の当たりにしたことが無い為、いくつもの「つらい現実」を目の当たりにして、苦しい想いをする事もあるが、
それらの苦境を乗り越えて、成長していく事になる。
ユイとはすぐに意気投合し、友人同士となる。
ファッティホエール号では技師の仕事を担当しており、立場上はユイの部下となる。
年齢はユイより少しだけ年上(19歳)で、彼女に対してはお姉さんぶろうとする事も。
他にも、同年代の女の子達とは仲良くなることが多く、年頃の女の子らしいイベントが多め。
恋に多感な年頃でもあり、異性を意識するようなイベントもある。
展開によっては、ユウの事をはっきりと「異性」として好きになったり…。
また、仲間になった後のサクラちゃんには色々とかわいがられており、
何やら「いい女になる為」の「色々な事」を吹き込まれたりする。



No.24
■ヒカル(14) /雇われ遊撃隊隊長 /考案者:waya
得意武器 10の暗器が飛び出す仕込み靴

依頼を受けあらゆる仕事をこなす空族の便利屋
雇われ遊撃隊「スターフォックス」の若き隊長
「A-wing」という四機の飛行艇のチームを率いている
どっかで聞いたような名前だが偶然だ
あちこちでクロエ達と仕事がかぶり互いに競い合うことになるライバル
いつも笑顔で飄々とした少年だが実はがまん強いだけで繊細な心の持ち主
昔家族で楽団をやっていて子供のころ旅の途中にクロエやユイ達と出会い冒険した思い出がある
彼らは忘れてしまっているがヒカルにとっては大切な思い出になっていた
その正体は古代人の末裔で破滅を導く予言の少女
病死した両親から姿を隠しひっそり生きるよう言われたが
真実を知るため男装しパイロットになってカメダ軍団を調べていた
彼女のチームの機体は実はすべて無人
代々受け継がれてきた「ギリュウ」という竜族の知恵から作られた飛行ロボットを
艇の姿へ変えて操っていただけ
服を脱ぐと左の乳房が青い、これが古代人の証らしい
飛行艇はロボットであるため普通の常識が通用しない
形状を変え他の機体にとり憑き装甲力をあげたりすることもできる
これでクロエ君に「僕と合体しよう!」なんてせまりふたつの艇をひとつにして
危険な火山の火口に突撃したりそんなイベントも
最終的にはファントゥームの人型の穴にはまり、まさに鍵となって仕掛けを動かしたり
クロエ君が大好きだがユイちゃんも大好き、二人の仲を複雑な気持ちで応援している
仲の悪い仲間がいればヒカルのチームに移籍するなどのイベントもあり



No.25
■エラ野郎(モブキャラ)(11 芦沼) /港の役人 /考案者:waya
得意武器 罰金の支払い書
どこの港にもいる役人さん、みんな同じ顔
ポケモンでいうジョーイさんみたいなモブ
新しいエリアにつくたび国の説明をしたり
ちみこいミッションをくれたり
騒ぎを起こすたびに罰金をとりたてにくる
どいつもこいつもえらそうで嫌みないけすかない奴だが
ねっからの意地悪ではなく
人助けをしてくれるクロエ達に感謝し
たまにお礼をくれたりして内心こっそり憧れてたりなんて
可愛いところも
なんて俺得



No.26
■ヒカリ(ダッシュ 一堂光) /カフェ警備員 /考案者:クロル
ブランシェうろつき、パラダイス・カフェで登場
パラダイス・カフェの警備をしている少年。
…と言っても、基本的には隅の席で本を読んでいるか、とある少女と談話をしている。

警備の内容は、食い逃げ客の捕獲から、強盗の退治まで様々。

元軍学校生徒。
主席確定と言われる程の能力であったが、
母親がカメダ軍団に殺害されたのをきっかけに退学。
その後、軍学校内での成績を評価され、パラダイス・カフェの警備を頼まれる。
女性ばかりの職場という事で躊躇いはあったものの、
犠牲者を増やしたくないという思いから、仕事を引き受け、現在に至る。

ちなみに、本は少女の家から借りているもの。

仲間にする条件
彼とのイベントを進めていると、集団強盗のイベントが発生。
対処しようとするが、強盗のリーダーが彼の母親を殺害した、カメダ軍団の部下であることが判明。
冷静さを失い、苦戦を強いられてしまう。
この時、彼を助けるコマンドを選んだ場合、カメダ軍団部下×3と戦闘。(パーティ全員で戦闘可)
戦闘に勝利すると、カメダ軍団の残酷な行為の真意を知る為、仲間になる。
彼の目的を果たすクエストに同行、クリアでアルバム取得条件クリア。

戦闘は白兵戦のみで、主に空気銃を使用。
全体的な能力は高めだが、体力面に若干の不安があるため、前方に出す際には注意が必要。



No.27
■レン(12 浅井漣) /電気工学者 /考案者:tare
電気工学者、スカパ・フロー在住。電気工学者として有名な寺岡博士(※寺岡は異国人で漢字表記)に師事し、電気工学を習得。現在は対空電波探信儀(レーダー)の開発・改良に当たる。
軍が予算を出さず、研究継続のための資金が不足していたところでファッティホエールと出会い、ファッティホエールに搭載可能な対空電探の売り込みに登場。雇えば仲間となる。研究時以外は通信員として活動。
継続的に開発資金を投じて開発を継続させることで、最終的にファッティホエール用空対空電探が完成し、搭載可能になる。完成後はそのままレーダー員兼通信員としてファッティホエールに搭乗を続ける。
非陸戦要員であるため普段は戦わないが、万一の場合の護身用にとファッティホエール内で仕込まれた為、拳銃を使うことは可能、常に一丁携帯している(実在モデル:モーゼル・シュネルフォイヤー)。



No.28
■シジョウ・シーアン(10 神条紫杏) /思想家 /考案者:内川克己
チーガオの西の方にいる思想家であり、カメダに立ち向かっていき、
戦死した親の子供たち(孤児)を引き取り、学問を教えている。
が、彼女の考えで友人のシンドウから借りている
旧式の飛行機で子供たちに操縦も教えている。

イベント・シンドウを仲間にしてチーガオに寄った際にシーアンの話が出る。
そこで実際に行ってみるイベントの選択肢ができる。
そこで彼女に会い、話を聞くと、彼女が急用で5日間の間、子供たちの面倒を見てほしいと頼まれる。
引き受ければ帰ってきた際に、
子供たちの中でも最高学年の中のだれか一人連れてって欲しいと頼まれる。そして一人仲間として、
・茜・千羽矢・カイを連れていくことになる。
・この中のメンバーは主人公にも引けを取らない才能を持つので、大丈夫。

No.29
■コウ・アカネン(8 高坂茜) /孤児 /考案者:内川克己
生まれ持った才能で自由に飛行機を操れる「新星」だが、攻撃が命中しにくい。しかし、旋回能力は高め。

No.30
■レイン・チハ(13 雨崎千羽矢) /孤児 /考案者:内川克己
抜群のトップスピードと攻撃力を持つ「天才」しかし普段はいつもより弱め。
だが、いざ空中戦となると、撃墜することに楽しみを覚える危険な「バケモノ」と化す。
しかもその時の記憶はないというオマケつき。

No.31
■シェリング・カイ(11 上守甲斐) /孤児 /考案者:内川克己
冷静沈着な判断で勝利パターンを組み立てる「秀才」。
暴走するチハとは逆に、「ヒット・アンド・アウェイ」をモットーとする。そのため、スピードをチハより速くしている。
が、その軽量化のため、防御を犠牲にしている。



No.32
■ヒラガ・デンシン(9 電視炎山) /発明家 /考案者:内川克己
ジパングにいる「時代を先取りしすぎた男」
「エレキテル」を作り、そこから開発を重ね、
電気信号による「オートパイロットモード」
(ジパング語で、自動操縦からくり装置)を作りだした天才?
会った際に、どこかの国の話が聞きたいと言われ、
パラダイス・カフェの話をすると、連れてって欲しいと頼まれる。
連れていくと、そこでウェイトレスに一目ぼれ。
さらに覚醒し、「ミサイルロックオンモード」
(ジパング語で、身砕流自動目標射撃からくり装置)を作る技師。



No.33
■イーベル=アマンツ(10 天月五十鈴) /フリーの空族 /考案者:文一郎
リールを中心に活動するフリーの空族。元々はリール海上保安隊の飛行艇部隊副隊長だったが、数年前に退職して現在はフリーの空族として活動している。既婚者だが夫であるロッシェル(10・オリ主)は行方不明になっており、女手一つで娘のサーシャ(14・天月紗矢香)を育てている。クロエとは娘のサーシャを通じて知り合うが、仲間に誘っても何故か頑なに拒否する。

パイロットとしての腕は一流で、特に航空戦ではかなりの戦力となる。反面、地上戦では火力こそ平均以上であるものの決定的に打たれ弱いため、やや扱いにくい。

職業:パイロット
得意武器:小銃(ライフル銃)

専用機:ローレライ号
保安隊の退職金で製造したイーベルの専用機。高い加速性能と旋回性能をもつが航続距離はやや短めで、長距離移動の際には増槽をつけて対応している。また、メインの操縦席の後ろにサーシャ用の席がつけられており、移動の際にはサーシャをそこに乗せている。



No.34
■プロフェッサークロノ(黒野鉄斎) /科学者(非戦闘) /考案者:F・S
仲間、戦闘は非参加 ジョンと共に仲間になる

ジパング出身の科学者。すでに70歳を超えた身でありながら精力的に研究に励むパワフル爺さん。

昔はジパング軍の元で戦闘艇やその装備の研究、開発に従事していたが自由な環境と多くの科学技術を求めて出国。
その途中でジョン(下記参照)と出会い、意気投合して彼を助手兼テストパイロットとして雇うことに。

そのあと各地を回りながら気ままな旅を続けていたのだが、ブランシェを訪れた際にとある資産化所有の飛行艇を吹っ飛ばしてしまい大きな借金を抱えることに……。
が、その技術力がその資産家の娘の目に止まり、お抱えの科学者として雇われることとなった。

彼のモットーは『誰もやろうとしないことに挑戦し続ける』というもの。そのためか彼の開発品には奇抜なものしか存在しない。
それゆえ、それらのテストを行えるのは(行おうとするのは)ジョンしかいない。

現在では平和な田舎町パライソの郊外に研究所を立ててもらい、ジョンと共に研究にいそしんでいる。

なお、デザインセンスが常人の域を逸脱しており、常にお話に出てくる悪の科学者のような格好をしている。

「ワシはほうっておいたって誰かがするような研究よりも誰もやりたがらんようなことに挑戦したいんじゃ」
「失敗だらけで嫌にならんのかじゃと? 解っとらんの、失敗は成功の母。失敗の積み重ねこそがこそが科学の未来を開くのじゃよ」
「それにの、ワシが成功までたどり着けなんだとしても、何時かは誰かがワシの失敗の積み重ねを元に成功へとたどり着くかもしれんしな」
「解るか? ロマンじゃよ、ロマン」

現在は、まだ理論もまともに完成していない噴射式動力機関(用はジェットエンジン)の開発にいそしんでいる。
おかげで研究所からはしょっちゅう爆発音がしているとか……


No.35
■ジョン・トツキ(10主) /戦闘艇パイロット /考案者:F・S
仲間 戦闘は空戦、陸戦共に参加可能。陸専用の武器は銃身を切り詰めた散弾銃とクロノ教授が作った手投げ弾各種

平和な田舎町パライソにて、クロノ教授と共に戦闘艇の開発にいそしむ少年。
主に彼の開発した戦闘艇のテストパイロットを務めている。
多少目はいいがそれ以外には特に秀でた能力は持っていない。能力の不足は努力と根性で補うタイプ。

頭に超がつくほどの戦闘艇バカ。脳味噌まで戦闘艇に特化しているらしく、どういったわけか航路計算等はすらすらできるのになぜか買い物の計算などをよく間違える。
誰よりも早く、高く飛ぶことにに憧れ、空族になることを夢見て日々飛行挺の勉強を独学で行っていたが、家が貧乏であったため空族にはなれなかった。

が、クロノ教授と出会い、誰も乗りたがらなかった彼の戦闘艇のテストパイロットに志願。
その度胸を気に入った彼と意気投合し、助手兼テストパイロットとして雇われることとなる。

旅の間は彼の研究の手伝いをしつつ空族としていろんなところに雇われて研究費や生活費を稼いでいた。

ブランシェで資産家の輸送艇を吹っ飛ばしたのは彼。
ただし、空中海賊に襲われてパイロットが殺されてしまった飛行艇が町へと突っ込むのを止めようとした際の事故である。

教授の手伝いをする傍ら、飛行技術の勉強も熱心に行っている。暇な時間はマッチ棒などを使って新しい空戦技術を模索している。

愛機は教授の作った戦闘艇『アイアンバレル(鋼鉄の樽)』号。本当は『アイアンフィスト(鋼鉄の拳)』という名前になるはずだったのが、
名前を登録しに行った際、彼が名前を忘れて「え~と、そこの鋼鉄の樽です」と、言ったためにそんな名前に……

陸戦では戦闘艇に持ち込みやすいように銃身を切り詰めた散弾銃と教授お手製の手投げ弾を使う。手投げ弾の種類は敵を気絶させる閃光弾や命中率を下げる煙幕弾などで、直接ダメージをお与えるようなものは使用しない
空戦にしろ陸戦にしろ敵をガンガン倒すというよりは味方のサポートに回ることのほうが多い。

「誰よりも早く! 誰よりも高く飛ぶ! そいつが俺の夢なんだ」
「こう、ぶ~んと来てこう。そしたらこうがっ! と切り替えす、と」
「なんかお釣りが少ないような……あれ? そもそも俺は幾ら持ってたんだっけ?」

仲間に加わるのはユウ達がパライソを訪れた時。彼らを気に入った資産家の令嬢が支援の一環として二人を貸し出すことになる。

アイアンバレル号

主にジョンが乗る戦闘艇、純粋な戦闘艇ではなく本来はクロノ教授が作った装備のテスト用機体。

大出力の空冷エンジンを機首部に装備、それに合わせて機体も大型化しており、戦闘艇としてはかなりサイズが大きい。
フロートも機体に合わせて、大型の胴体と一体型のものを装備。フロートのサイズが大きいため、内部に貨物を詰め込んだり燃料タンクを設置したりすることができる。
装甲も(戦闘艇としては)かなり厚く、コクピット周りも装甲版と防弾ガラスで厳重に防御され、自動消火装置や防漏型燃料タンクのおかげでかなりタフ。
機銃の口径によっては煙すら吹かない。

最大の特徴は機体後方、左右にそれぞれ3つずつ装備されている固体燃料式加速用補助ロケット。
この装備を使用することにより、本機は大きな速度を得ることが出来る。使用中は多少の軌道修正以外は不可能、ただ真っ直ぐ突っ込んで行くだけ。
また、3回しか使用できず、戦闘中の補給は出来ない。
本機の頑丈きわまる機体はロケットの使用時の負荷に耐えるための物である。

武装は左右の翼内に12.7mm機銃をそれぞれ2門、計4門を装備。
また、翼下に大型のロケット弾を3発ずつ、左右合わせて6発装備可能。

その他補助装備としてガンカメラ、煙幕、照明弾等を装備している。また、スペースに余裕があるため、装備を追加することもできる。

また、パイロットシートの後ろに貨物スペースが開いており、ここに座席を設置することで二人乗りが可能。フロート内にも座席を設置すれば4人乗りも可能。

基本的に鈍重な機体なので運動性能は低く、格闘戦はにがて。そのため、補助ロケットを使用して高度を上げ、
その後は高度差を利用して急降下、これらを繰り返して一撃離脱に徹するのが本機の基本戦術。
補助ロケットが切れた後はおとなしく母艦の援護でもしているのが妥当である。

また、被弾に強く大型のロケット弾も装備できるため無数の対空砲などを備えた大型機への攻撃にも向いている。



No.36
■バーニングブレイド軍曹(電子炎斬) /兵器マニア /考案者:ペケ
英語で炎はフレイムだし斬に至っては単品で単語が無いけど気にしないで勢いで。
筋金入りの兵器マニア どの武器も全体的に装備可能だが多少能力が低い。
街中であろうが、空中であろうが自分の目に留まった気に入った機体に恐ろしい速さで近づき観察していく、悪意も何も無い。
そのため空中での彼は「最速を持て余す不死鳥」と呼ばれている。
軍曹という称号は別に彼は何の部隊にも属してないただのマニアなので自分で名乗ってるだけ。
彼の乗る「-迅雷-ブレードフェニックス号」は彼が仲間に所属後、通り名として言われていたものがそのまま採用された、それまではこの機体に名前は無かった。(しかしこの時代にこのような構造で飛べる機体が作れる技術があったかは分からない、構造は現代の飛行機に近く、彼の武器愛がため時代を先取りしたのかもしれない)
戦闘用に作られていないので機体の戦闘能力は低め、ただ速い 軽い装甲の機体ならもしかしたら突撃で真っ二つにできるかもしれない。
彼を仲間に加えておくとマニアゆえか武器が少し安めに手に入ったり、マシンを整備してくれたり技術面で貢献してくれる。
変なところに顔が広い、あとメイドさん大好き 伝説のメイドを追っているという噂も

加入条件
移動中のランダムイベントで彼が賊に絡まれているイベントが発生。
選択肢「助ける」と「見なかったことに」で助けるを選択するとモブ賊との戦闘が発生、勝利後に彼はお礼をいい颯爽と立ち去ってしまいます。
しかし移動先の街では何故か不穏な視線が、視線の主を探すと彼が物陰からじっと観察しているではありませんか。
そこで彼に声を掛けると「機体を触らせてくれ!」と言われ選択肢、承諾すると機体を見たあと彼のマニアとしてのモチベーションが高まったからか「いろんな世界に行くなら俺を連れてってくれ!」と加入。同時に「-迅雷-ブレードフェニックス号」も使用可能に。
彼の機体は戦闘には適してませんが、速いので町の間の移動には役に立つかもしれません。
ブランシェの「パラダイスカフェ」などでのイベントや、もしかしたら後々に出てくる伝説のメイドとのイベントもあるかもしれません。



No.37
■ババヤガン(11 ババヤガン) /マッドサイエンティスト /考案者:usuki
夜襲イベントから、彼女の秘密部隊の存在が明らかになり、主人公達が邀撃に乗り出すのだが……
この後、フラグが立っているとさらなる追加イベントが重なってきます。

・カメダ軍団内での人間関係。
同じ幹部格のヨミチとはイマイチ折り合いが悪い。顔を合わせると朗らかに罵倒しあったりする程度の仲。
でも息はぴったり合っているので、それほど相性は悪くないのかもしれない。
色々振り切れてるもの同士波長が合うのか、ファイアバグとは戦闘艇のデザインやミッションマニュアルについて『非常に有意義な』話し合いをしていたりする。
一緒に居るグレムリンがそれに無邪気に追従し、ババヤガンに褒められて喜んでいる。
……ちなみに傍で聞いていた軍団員は、その話の内容に危うくチビるところだったとか。



No.38
■カキウチ(3) /飛行艇製造会社社長 /考案者:トミーズ・ぞいや
ブランシュの街角にある工場と本社を構える飛行艇製造会社「オクトカンパニー」の社長。
眼帯をつけていかつい顔立ちをしているが、近所の子どもにお菓子を配るなどのやさしい一面もある。
義理と人情を大事にする古風な男だが、新しい物を捉えるアンテナを常に起動させている。
ブランシュの裏世界をまとめているのはこの男といっても過言ではない。そのため、ブランシュでならず者行為を行えば彼の手により抹殺される。
民間飛行艇製造会社「ワギリ」の社長のワギリとは共にブランシュを繁栄を願うもの同士意気投合している。
 
銃の腕はその辺の軍の将校より優れている。ただし、キレるとマグナムを容赦なく乱射してくる。
使用武器:44マグナム
 
オクトカンパニーは一言で言えば中小企業だが、製造以外にも金貸しや運搬業も営んでいるため、わりと評判は良い。
社員は身分、人種は一切問わない上に、定期的に各地からやってくる。社員の数においてはブランシュ一(イチ)である。
特殊なルートで飛行艇の部品や武器を仕入れているが、詳細は不明。
さらに、自警団としてオクトパス・ファミリーという武装集団を傘下に持っている。とは言っても自警団なので普段は町の見回り、治安維持をしている。

・オクトカンパニーの社員
普段は作業着だが、営業時はサングラスにスーツ、ハットをかぶっている。
護身用に小型回転式拳銃(S&W M36)を所持している。

No.39
■キオカ(3) /幸花会会長 /考案者:トミーズ・ぞいや
各地で土木仕事や用心棒、時には危険な運搬も請け負う集団「幸花会(こうかかい)」の会長。
性格は仁義を重んじる考えを絶対に曲げない、筋の通らない話は聞かない頑固一徹そのもの。
自分の気に入った人材はすぐにスカウトする行動性と適任の仕事に割り振る頭のキレでいくつもの大きな仕事を成功に収めてきた。
エドゥアルトが空軍からスカウトされ迷っていた時、彼の将来への希望と可能性を惜しんで背中を押してやった。
側近のイチとサブ、現場指揮官のクロマツに絶対的な信頼を寄せている。
 
剣の使い手で、チンピラ十数人を相手に大立ち回りを演じた伝説を持つ。
使用武器:愛刀「左文字」
 
主に巨大飛行艇で各地を転々としており、依頼の際は各地に潜んでいる“マドグチ”とよばれる仲介人たちに依頼を通す。
構成員の数はかなりのもので、噂では数千人いると言われている。
こちらも構成員は身分、人種は一切問わない上に、定期的に各地からやってくる。
空軍で大尉をしているエドゥアルトも元を辿ればここで働いていた。
ちなみに、この飛行艇の中には大量の戦闘機が積まれており、運搬中に空賊に襲われても返り討ちにしてしまう。

・幸花会の構成員
服装もバラバラで血の気が多い寄せ集めの集団だが、団結力は折り紙つき。
戦闘になると鶴嘴やシャベルを振り回してくる。


(二人に共通する設定)
実は二人は、ジパング出身。同じ村で共に過ごした仲。小さい頃から貧しい生活を強いられていた。いつしか二人は「いつかジパングを今よりもっと発展させてやる」と決意。
出稼ぎに行く際、仕事の方法で意見がすれ違いだして、とうとう「どっちが多く稼げるか」で勝負することに。今では顔を合わせれば口喧嘩が絶えない。
この勝負には二人の間にいくつか条約がある

「人手を集める時は身分・人種は一切問わず、来た分だけ雇う」
 ジパングにいた時に働き口が見つからなかった境遇から
「非道な手を使ってまで稼がない」
 人の道は絶対に外さないジパングとしての誇りから
「お互いに妨害などをしない」
 正々堂々と戦うため
「どっちが勝ってもジパングを繁栄させる」
 お互いに認め合うことで切磋琢磨していく



No.40
■カナ・キュリー(9 霧生夏菜) /レストラン従業員 /考案者:スカウス
ブランシェのレストランで働く女性。
店の前で料金を踏み倒そうとしたならず者と喧嘩していたところを、ユウが偶然通りかかったことで出会う。
その後、店の前で発砲してしまい、「店の評判が悪くなる」という理由でクビになってしまう。
行くあてが無くなった彼女はユウが空族であることを知り、「面白そう」という理由で行動を共にすることになる。

展開によっては、驚異的なまでの学習能力で操縦技術を習得してパイロットになる。

キャラ設定
・正義感の強い性格で、マフィアやならず者に突っかかる癖がある。
・母親はカナが幼いころに病死、父親は3年前に戦死している。
・子供のころは、トゲのある性格であったことと自分の名前から「キュウリ」とからかわれていた。
そのためか「キュウリ」という単語を聞くと、突然銃を発砲する。
・使用武器は軍人だった父親の形見のツェットピストーレ。戦闘に関しては素人だが、射撃の精度はなかなかのもの。



No.41
■ピン(9 光山平七) /一流の格闘家(自称) /考案者:正拳
チーガオ出身の格闘家。昔は武術の腕に任せて好き勝手する嫌な奴だったがシンドーにぶちのめされて改心、以後「俺より強い奴に会いに行く」的な修行の旅に出て世界中を放浪している。いずれ強くなって再びシンドーと手合わせしたいと願う漢……と書けば格好いいが実質あちこちで喧嘩騒ぎを起こして回る迷惑兄ちゃん。
各地で起きるランダムイベントで喧嘩に巻き込まれて仲良く一晩留置場にお泊まりする羽目になる。その際の会話の中で用心棒兼雑用として雇わないかと問われてYESと答えれば仲間入り。
態度がデカく図々しいが面倒見が良く憎めない。良く言えばムードメーカー悪く言えばトラブルメーカー。
空戦は操縦技術が無いので不可能、白兵戦で真価を発揮する。徒手空拳なのでリーチは短いが間合いに入ればガードもお構い無しにぶっ飛ばす強烈な発勁を繰り出す。

「俺に二の打ちはいらねぇ!」
「……海よりも深く反省している。(震脚で床を踏み抜いた)」



No.42
■サーシャ=アマンツ(14 天月紗矢香) /イーベルの娘 /投稿者:文一郎

職業:新米パイロット
得意武器:拳銃

イーベルの娘。以前はリールに住んでいたが、イーベルが保安隊を辞めてからは彼女と一緒に各地を転々としている。クロエの操縦を偶然目撃し、後にリールで彼に会ってからはしばしば彼の元を訪れるようになる。

彼女を仲間にするにはイーベルのイベントを進めていく必要がある。イーベルのイベントを最後まで進めた場合、もしくはイベントの途中でイーベルが仲間からいなくなった場合、サーシャがパイロットになるイベントが発生し、空戦、陸戦で使用できるようになる。もちろんイベントを途中で終了させればそれだけ早くサーシャを仲間にできるが、イベントを最後まで進めた場合はサーシャの能力が大幅にアップする。

自機:エーデルワイス号

ローレライ号を元にしてトウヒが設計した飛行艇。ローレライ号に比べるとかなり小型だが、加速性能、旋回性能はローレライ号と比べても遜色ない。



No.43
■ハットリ(3) /オクトカンパニー相談役 /考案者:トミーズ・ぞいや
オクトカンパニーの相談役、オクトパス・ファミリーの参謀にして、カキウチの知恵袋。
本名は「ハット・ルィー」(言いにくいのでカキウチが命名)
広い情報網とそこから時勢を読み結果を出す頭の回転力を武器に会社の金庫番をこなす。
見た目はインチキ臭いが基本的に理で話すまともな人物。
元々はブランシュで有名な飛行艇の設計士だったが、それを良く思わない他の同業者から嘘の仕事を薦められて破産してしまう。路頭に迷っていたところを会社設立して間もないカキウチに拾われる。それ以来カキウチに忠誠を誓っている。
 
趣味のダーツを活かして攻撃方法はナイフ投げ。さらに手先が器用なためナイフの軌道は変幻自在。
必要ならばナイフに薬(猛毒、催眠、麻痺など種類は様々)を塗る。
 
筋金入りのむっつりスケベで、服の上からでも女性の3サイズがわかる。実はパラダイス・カフェの常連客。
どちらかといえば年増好き。もういい歳だし結婚したいなと悩んでいる。


No.44
■ハガネ(3) /オクトカンパニー団長 /考案者:トミーズ・ぞいや
ジパング出身の元奴隷でオクトパス・ファミリーの団長を任されている。
服装はジパング独特の民族着「キモノ」をまとっている。
基本、自分に与えられた仕事は黙々とこなす。常に上を目指す向上心と勝負を絶対に投げない根性が持ち味。

腕っ節が強く得意の剣術で街に湧くならず者を成敗している。
 
強者との闘いを求めてジパングを発ち世界中を旅していたが、道中で騙されて奴隷市場に売られる。自暴自棄になりかけていたところにたまたま見物に来ていたカキウチの眼鏡にかないネロと共に引き取られる。
カキウチの為に働くことでその恩を返すと考えている。
自分とは正反対のネロとどこか気の合うので一緒に行動することもしばしば。


No.45
■ネロ(3) /オクトカンパニー副団長 /考案者:トミーズ・ぞいや
オクトパス・ファミリーの副団長。ハガネと同じく元奴隷。
恵まれた体躯を持ち、非常に大柄で強面な容姿から通称「ブランシュのゴーレム」と呼ばれている。
底知れぬ怪力の持ち主で見た目とは裏腹にとてもやさしい性格。

戦闘時は巨大な金棒を振り回し敵をなぎ払う。

生まれてからずっと顔立ちや言葉遣いなどを理由に迫害を受けていた。両親が死んだ後に始末に困った親族に奴隷市場へ売り飛ばされる。しばらくして売られてきたハガネと意気投合。
自分たちを拾ってくれたカキウチを慕っている。



No.46
■シアン・ランスロット(神条紫杏) /武器職人 /考案者:ペケ
施設「シアンの武器屋」
「ほう、それは興味深い話だ。 発展の参考にしよう」
「私が軍隊を所持する理由、それは私自身の目で自分の発展を自覚したいからだ」

表向きの彼女の概要

ジパングに店を持つ武器職人
主人公たちが行くさまざまでジパングから武器を支給してくれたりする。
普段は男勝りな振る舞いをすることも多く、ランダムで店に強盗が押し入ってくるイベントでは止めようとする主人公達を制止し、その強盗を逆に制圧するなど、武器の扱いに長けている面も見られる。
そのため何度も仲間に誘われるがそのたびに彼女は「裏切れない奴らが居る、私はそれを眺めているだけでいい」と断られる。
フェイやカズとは幼い頃からの友人であるが彼女達にも「彼女は何を考えているのか分からない」と言われている。
そして彼女達、シアン・フェイ・カズは全員ともジパング出身であり、カズの裏切りを唯一知っている人物でもある。
だが彼女は「自分の利益のためならば他人の事に干渉はしない」をポリシーとしており、カズの気持ちも知っているためいい相談相手となっている。

ストーリーとしての彼女

初めてジパングを訪れた際にフェイに「行きたい場所がある」とシアンが経営する店に案内される。
その際の彼女はフェイ達に仲間が出来たことを驚くと同時に、主人公達をそれなりの人物と認め、それ以来武器の提供をしてもらえる。
なお、フェイorカズのストーリーを進めていくと同時にフェイ√およびカズ√でも「彼女がカズの主人公の父への裏切り」についてカズと話している所を目撃してしまい、カズを父の仇だと主人公が自覚するイベントがある。
なおフェイ√でのみフェイもその話を聞き、フェイとカズの友情の溝が深まる。
フェイとカズをどちらも離脱させずに最終戦まで迎えるに当たって、この盗み聞きイベントは必須である。

フェイとカズルートの結末によってはカズを消しても怒りが収まらないフェイと刺し違えるイベントや、フェイを消しジパングに戻ってきたカズと共に何処かに失踪してしまう√もある。

彼女の裏の顔

表向きは武器屋として活動している彼女だが、裏ではジパングでもなかなかの規模を持つ軍隊「レジェンダリー・アーサー」を所持している。
これを知る物では序盤ではカズのみ、後半にクリアしたイベントによって彼女との直接の対決は無いがこの軍隊が味方として援護してくれるか敵として戦うか決まる。
目的は武力技術の発展、戦闘機技術の遅れているジパングの更なる発展にはそれの強化が必須だと思い尽力している。
カズの裏切りを黙っているのもそのためで彼女達が強奪した物資は彼女にも多少送られジパングの戦闘機技術の向上に使われている。
なおフェイの母親が殺されるまではカズもこの部隊の幹部のポジションに位置しており、その時の名前は「カズ・シヴァル」
彼女の名前の「ランスロット」もあえて(アーサー王伝説の円卓の騎士最強)を名乗ることで兵を従えるだけの力を持っているように見せているだけで、軍隊としての彼女の能力はあくまで中の中である(ただし指揮能力だけはずば抜けて高い)
この軍隊はあくまで秘密裏でシアン自身が誰も知らないルート(カズが言うには奴隷市場の可能性もある)から戦闘能力の高い者を訓練して組んでいる。



No.47
■ニコ・ハルツブルク(雪白春継) /レーサー・賞金稼ぎ /考案者:内川和己
 多くの富豪が開催する「賭博レース」で現在最速の男。
レースで勝率は7割越え。無難な富豪は彼に賭ける。
スピードを最高に高めているため、防御は最低。しかし、回避テクも抜群の腕を持つ。
愛機は「ホワイト・ハンター」
他のレーサーからは少々恨みを買っている存在でもある。



No.48
■ユウジロー(12 山隈虎男) /伝説の戦闘艇乗り /考案者:usuki
イベントの敵として登場する、ワンポイントキャラです。
とりあえずなんか不思議パワーで飛んでるので燃料無限、弾数無限のチート状態です。
ワイルドハントのザコ戦闘艇の頭数はそれなりに多いですが、
幸い耐久力は軒並み『紙』なので、とりあえず弾が当たれば落ちます。
ボスのキング・タイガーについてもそれは同じですが、
圧倒的な紙装甲による変態機動と、12.7mm機関砲とは思えぬ狂火力で
展開される高速戦は初見殺しされること請け合いです。
また、このイベントは一切白兵戦がなく、空戦だけで進行するため、
空戦に自信がなければ避けてもよいでしょう。
あるいは、ボイラーさんを連れてくるとボスの相手をしてくれるので、大分楽になります。
ナイトレイダー戦とセットで電探の開発の予算低減、完成を大幅に早めるフラグのひとつになっていますので、
早い所電探が欲しい!という方は速やかに挑戦してみるとよいかと。

ワイルドハントそのものは欧州のほうの伝承に実際にあります。
アーサー王とか、フランシス・ドレークなどの英霊が率いていることもあるとされるので、
今回はこのようなカタチにアレンジしました。




No.49
■ジョージ・ウーズク(12 渦木淳二) /警察官 /投稿者:文一郎
職業:警察官
得意武器:拳銃及び逮捕術

インターポールに所属する警察官。美人の奥さんがいるが、仕事が忙しくてなかなか家には帰れないらしい。現在はネヴィル=ナイトメアが経営する奴隷市場の捜査を担当しており、その捜査の過程でクロエたちに接近することになる。

パイロットではないので空戦には参加できないが、陸戦では得意の拳銃と逮捕術を駆使して敵を捕縛する。また、警察官としての権限を利用してイベントの進行をサポートしてくれることもある。

クロ「ジョージさん、前々から気になっていたんですが…その指輪って結婚指輪ですか?」
ジョ「ええ、その通りですよ。」
ユイ「ジョージさんって既婚者だったんだ。…ちょっと意外かも。」
クロ「ジョージさんの奥さんってどんな人なんですか?」
ジョ「…絶世の美女でス。」
クロ「…ジョージさん?」
ジョ「優しくテ、気立てガよくテ、家事ガ得意デ、毎日美味シいゴ飯を作ってクれテ、そしテ…私ヲ人間トしテ扱っテクれル、素晴ラしイ、コの世に二人トナい、マるデダ天使ノヨウナ…。」
ユイ「ジョージさん、しっかりしてください、ジョージさん!」
クロ「もう奥さんの話はいいですから、もう二度と聞きませんから正気に戻ってください、ジョージさん!」
ジョ「ふふ~~んト笑ウ唇ガソレハモウ色ッポク…オゾマシく……あれ、どうしたんですか、二人とも?」
クロ「…もう二度とこの話はしないでおこうな、ユイ。」
ユイ「…了解。」
ジョ「?」



No.50
■ユジーヌ(2 小角雄二) /空族 /考案者:無頼
職業:空族
使用武器:ウィンチェスターライフル

【プロフィール】
世界の東にある大国の一都市「ニューホープ」出身の若き青年空族。
一流の空族になる事を夢見て、
自国よりも空族の活動が盛んな「自国のある大陸と海(現実世界における大西洋)を隔てたところにある
大陸(現実世界でいえばユーラシア大陸西部、ヨーロッパ方面)」へとやってくる。
自国を旅立った後は、諸国を放浪しつつ空族活動を続けていたが、まだまだ空族達の間での知名度はいまいち低めである。
明るく真っ直ぐで正義感の強い性格だが、気合が空回りする事も多く、貧乏くじを引きやすい。
家族構成は両親と姉。姉の事が大好きで、シスコン気味。更に、故郷に置いてきた恋人がいる。リア充。
諸国を放浪している現在でも定期的に恋人とは手紙で連絡を取り合っている。
実家は豊かで、牧場を経営している。
パイロットとしての腕前は荒削りであるが、非凡な才能を持つ。また、乗馬が趣味でもある。
幼少期の頃から本などでユウジローの事を知って以来、彼の大ファンとなっており、最も尊敬している空族も彼である。
彼への憧れから、空族への道を志すようになり、現在に至っている。

【ストーリー中の扱い】
初登場のタイミングは完全にランダムであり、
ユウ達がエリア移動をする際に敵(敵は主にカメダ軍団)の襲撃によって空戦をする展開になった場合に、
ランダムでユジーヌが助っ人で参戦。空戦勝利後、ユウ達は彼と直接出会う事になり、
出会ってすぐにユジーヌはユウ達に好感を抱き、ユウ達がカメダ軍団と戦っている事を知り、
自分も仲間に加えてほしいと頼み込み、そのまま半ば強引に仲間になり、ファッティホエール号に乗艦する。
パーティーに加わる仲間達とのイベントでは、主にユウをはじめとした同年代の空族キャラと関わる事が多く、
先輩の空族やパイロット達に積極的に指導を乞う場面も多い。
また、ユウジロー関係のイベントでも顔を出す。
彼を仲間にしておくと、終盤に定期イベントとしてユジーヌの恋人が祖国からわざわざ彼を訪ねてくるイベントが発生する。
実はこの時、ユジーヌは恋人にプロポーズしており、
最終決戦ミッション開始直後にその事を仲間に打ち明け、
「オレ、この戦いが終わったら結婚するっス!」と宣言。見事にフラグを立てる。
もし、終盤に彼の恋人が訪ねてくる定期イベントが発生する前に、
彼も関係してくるいくつかのイベントを発生させておかないと、彼は最終決戦開始直後に…
9裏のエドゥアルトさん(未フラグ状態)みたいな事になってしまう。
なので、彼を最後まで生き残らせる為には、特定のイベントをこなす必要がある。

搭乗機:「プライマル・ジョー」
やや持久力に優れた戦闘挺。
空戦時においては特別に優れた点や特徴こそ持たないが、安定した性能を持ち、整備性も高い。



No.51
■ミナ(1 佐瀬みなこ) /酒場の従業員 /考案者:無頼
ユジーヌが故郷に残してきた彼女。ニューホープにある酒場に勤務している。
彼の姉とは友人同士でもある。巨乳。
ユジーヌが故郷を旅立った現在も、彼とは定期的に手紙で連絡を取り合っている。
ストーリー終盤に、わざわざユジーヌを訪ねに現れる。
ストーリー中は完全なチョイ役で、ユジーヌが彼女の事を話すイベントこそあるが、
彼女自身が登場するのは上記にある終盤の定期イベントのみである。



No.52
■エーコ(8 小野映子) /パラダイス・カフェ従業員 /考案者:無頼
使用武器:素手
パラダイス・カフェの従業員の一人で、カフェで働く女性達の一番のまとめ役である女性。
とても美人で歳をパラダイス・カフェの従業員の女性の中でも一番の年長者と噂されており、実年齢は定かではない。
実年齢を知っている者がいるかどうかも謎である。(実年齢探るの禁止!)
ヒトミさん同様に、母性溢れるあたたかさと優しさに満ち溢れた性格で、
カフェの従業員達ともとても仲が良く、勿論彼女達からもとても慕われている。
街の人々や空族達からもとても慕われていて、非常に人気がある。
ヒトミさんとは親友同士で、彼女が悩んでいたり困ったりしている時には彼女の相談に乗る事も多く、
スウォンさんとの関係も優しく見守り、応援している。
テネジーさんの事もとてもかわいがっていて、ヒトミさん以上に「彼女の隠している事」に気付いていた感もある。
ヒカリ君の事は子供のようにかわいがっている。
料理の腕前はかなりのもので、彼女のつくる料理のおいしさはブランシェ一ともっぱらの評判。
ストーリー中はパラダイス・カフェでのイベントにて登場するのが主な出番で、
男女問わず、様々なキャラの悩み事や相談を聞いてくれる。
どちらかというと、女性キャラとのイベントの方が多め。
実は格闘術を会得しており、かなりの達人。
パラダイス・カフェ最強は、警備を担当するクロル君でも、カメダ軍団の戦闘員であったテネジーさんでもなく、
実は彼女なのかもしれない。
尤も、そんな彼女の実力が発揮される機会は、よっぽどの事が無い限り訪れないのだが…。
その「よっぽどの事」が訪れた機会に、数少ないイベントの白兵戦にて、スポット参戦。
その実力を堪能する事が出来る。
それと…パラダイス・カフェの従業員で一番胸が大きいのも、おそらく彼女。



No.53
■イチ(6) /幸花会の幹部 /考案者:ぞいや
幸花会の幹部にしてキオカの側近。
サブと共にキオカの脇を固めている。
銃の実力もさることながら会長のために命を張れる度胸と忠義心は高く評価されている。
ひとたび抗争になると先陣を切って大暴れする武闘派。
 
追い込まれるとグレネードランチャーをぶっ放してくる。
使用武器:トンプソン・サブマシンガン(M1928)・グレネードランチャー(全体大ダメージ)

サブとは幼馴染であり、二人でネグロの路地裏で暴れていたのをキオカにスカウトされた。その暴れっぷりからネグロのならず者のほとんどはこの二人に頭が上がらない。
共に修羅場を潜り抜けてきたサブを信頼しており、身近なライバルだと思っている。


No.54
■サブ(6) /幸花会の幹部 /考案者:ぞいや
幸花会の幹部にしてキオカの側近。
イチ同様、キオカの脇を固める重要な役目を任されている。
会長への忠義心も命を張る度胸も相棒のイチに勝るとも劣らない。
冷静な判断力を持っており、暴走しがちなイチの抑え役。
 
使用武器:トンプソン・サブマシンガン(M1928)・火炎瓶(全体大ダメージ)
 
いつもポケットにはライターを入れており、暇な時はその火を眺めている。
自分の邪魔をする者には容赦なく、それ以上にキオカやイチの邪魔をする者はもっと容赦ない。
爆薬の扱いに手馴れているため、少ない爆薬で目標を破壊することが出来る。

No.55
■クロマツ(6) /幸花会の幹部 /考案者:ぞいや
幸花会の幹部にして現場指揮官。
血の気の多い構成員をまとめる統率力はズバ抜けている。
常に仲間のことを気に配る兄貴肌で下のものからの人望も厚い。
キオカの意思を理解し、自分なりの義と筋を通さないとすまない性格。
 
銃器の扱いに長けており、小拳銃から対戦車ライフルまでほとんど扱うことが可能。
使用武器:ショットガン(イズマッシュ・サイガ12)・スナイパーライフル(レミントンM700)
 
実は元空軍所属の叩き上げ。特にエドゥアルトからは「アニキ」と呼ばれて慕われていた。(今も呼ばれているらしい)
切り込み部隊に所属し戦場では誰よりも早く先陣を切って敵陣を飛び回っていた。
その姿から当時の軍からは「ネロ・フラッシュ(イタリア語で「黒き閃光」の意)」と言われていた。
ワギリのスウォンとは同時期に徴兵され、表面上衝突することが多かったが、お互いに認め合うよき理解者。
(“好敵手”と書いて“とも”と読む関係。)
 
スウォンが軍を辞めた後も空軍にいたが、スウォン以上に手ごたえのある者が現れないため退屈していた。
任務中にいつもどおり敵陣に乗り込むおり、部下を殉職させてしまい、その責任をとって軍を去る。
エドゥアルトからキオカの話を聞き、自分の追い求めていたものがあると感じ、エドゥアルトの紹介でキオカの下で働くことに。
幸花会に入った後も持ち前の根気とカリスマ性を発揮している。



No.56
■サラ、ナオ(10 芳槻さら、高科奈桜) /空族 /考案者:プラゴミ
とある出来事…
幼少期、ナオがサラを連れて父の止めてあった飛行機に乗って色々いじって遊んでたら誤って発進してしまい大空へ飛んでしまう。しばらく止めようと頑張ったがどうしようもなくなったナオがサラに操縦を丸投げした。父の話をよく聞いていたサラはなんとか操縦して無事着陸することになる。



No.57
■コウシ・マゼンタ(14 マゼンタ) /賞金稼ぎ /考案者:内川和己
仲間になる。
・武器 二刀流サーベル
・愛機名 「サウザント・ガシェット」(センノヤイバから)
 ベルデン出身の女性の空族。周りの人からは、
「不死身の鋼空族」と言われている。
以前はレーサーとして活躍していたが、レース中の事故で墜落、飛行機は炎に包まれた。
何とか一命を取り留めたが全身大やけど、腕や足も一部切断を余儀なくされた。
そして街に戻ると彼女は気味悪がられた。
「いっそ死んでしまおうか」と思いつめたこともあったが、ある日、転機が訪れる。
 当時親をなくしていた少女・ブルーメに逢う。

彼女は一度墜落という経験をした。
さらにはブルーメという自分を立ちなおさせてくれたひともいる。
その思いから打たれ強く旋回の高い飛行機にしています。

No.58
■ゾネン・ブルーメ(12 田村典子) /ベルデン出身 /考案者:内川和己
・由来はひまわりのドイツ語、ゾネンブルーメから。

 彼女はマゼンタのことを気味悪がらず、逆に優しく受け入れてくれた。マゼンタは彼女に励まされていく内に、「彼女にいい生活をさせたい」と思う。
そして、借金をして、
両手両足の「鋼義手・鋼義足」いわゆる「オートメイル」手術を受けた。
 マゼンタは一心不乱にリハビリを続け、
「賭博レース」に復帰、当時ルーキーのハルツブルクに競り勝ち、借金返済、余ったお金はすべてブルーメの生活費にあてた。
 その後もお金を稼ぐためにレースや賞金稼ぎの活動を行った。
 
イベント
1 ベルデンでうろつき、鋼空族の話を聞く。
2 ベルデンで行われる「賭博レース」に参加する。
参加キャラとして、主人公、ハルツブルク、サクラ
と今後の追加キャラ。
3 賭博レースで勝利。
4 ベルデンでうろつくと、話しかけられる。
5 またうろつくと、大人になったブルーメに会う。
6 ブルーメから「彼女を連れてってほしい」と頼まれる。
7 マゼンタに彼女の思いを伝えると、仲間になる。



No.59
■ティオ=ヌックス(9 温水ちよ) /車掌 /考案者:文一郎
得意武器:打撃武器

リヴィエラ鉄道の車掌。十数年前にリール中央駅の待合室に捨てられていたところを駅員に拾われ、それ以降ずっと駅で育てられたという経歴を持つ。リヴィエラ鉄道唯一の女性車掌ということもあって乗客からの評判はよく、乗務員としての腕も確かなことから社内での評判もいい。車掌としての仕事を辞める気はなく、クロエにとっても最初はよき友人以上の存在では無かったが、彼女の周りで起きたある事故が彼女の運命を変えることになる。

一見すると空族とは全くの畑違いだが乗務員生活で養われた判断力、決断力は周りも一目置くところがあり、空戦などでクロエがファッティホエールを離れる場合には彼に代わって指揮を執る場合もある。また感覚が妙に鋭いところがあり、誰も気づかないような僅かな違和感に気づくことも多い。



No.60
■キャラ:テイル・ウッド(尾木 靖子) /科学者 /考案者:ペケ
ネグロに生息する心霊現象を追いかける科学者
大人数居る奴隷の中では珍しく、奴隷からその町でのある程度の権限を持つ人物まで這い上がった。
たまにフラッシュバックする不思議な光景の謎を解明するために非道な手段を使い科学者になった。
街に壁を作る計画には反対しているが、元が奴隷立場でさらに一人のため、他の権力者には話も聞いてもらえない。
そのため、何かしら実績を手に入れ、認めてもらうためにユウたちに同行する。
得意武器は銃 見かけによらず丈夫なため、前線に置いても十分活躍してくれる。

彼女の正体はファントゥームで生産されたホムンクルス。
能力の期待値が低いため「失敗作」と称され生まれてすぐに奴隷市場に落とされた(鍵を握るものではない)
なお彼女を後半、ファントゥームに連れて行くと発生するイベントがある。
そのため生まれて物心が付いたころから奴隷市場に居て、ずっとフラッシュバックの内容を気にしていたが奴隷のため何も出来ず、権力こそ絶対だと思い始めた。
奴隷から科学者になった経緯はネグロのカジノで有権者の大富豪を自分の能力を使ったイカサマでその大富豪の資産を奪い尽くした。
その頃には既に彼女の心は歪んでおり、他人を物としてしか見ていなかった。
科学者になってなお、フラッシュバックの謎は解けないでイライラし、荒れて居たところを主人公達に見つけられ、仲間になる、しかしまだそのころには仲間は物としか見ていない、本当は彼女も普通の友人が欲しいらしい

仲間にする方法

ネグロのカジノをうろつき時、カジノ内である女性に向かって「卑怯者、下衆」などと叫び続ける男性を見つけるイベントを見る(その男性はテイルに全財産を掛けた勝負に負けた末、主人公達の前で処分される)
そのイベントの後、ネグロでランダムで街中で喧嘩イベントが発生、その時に選択肢「手助けする」「様子を見る」が発生、「様子を見る」でイベント続行、ホムンクルスである彼女は圧倒的な能力と力で相手を圧倒、そのまま立ち去ってしまう。(「手助けをする」を選ぶと雑魚モブと戦闘、戦闘後彼女の姿は無く、イベント終了)
そのイベント後に再び彼女とカジノうろつきで再開、その時初めて名前を聞き、彼女から壁を作る計画に関する質問を受ける、その質問に対して「差別は反対だ」みたいな選択をすることで彼女が仲間に。

彼女は陸戦専用ですが、その分なかなか活躍してくれるでしょう。



No.61
■サカイ(5主) /情報屋 /考案者:ぞいや
自由気ままに世界を回るフリーのパイロット。
頼まれればどこにでも働きに来る。仕事はきっちりこなすため、依頼主からの信頼も厚い。
のんびりとした性格で、空を飛べれば他はどうでもいいという根っからの飛行バカ。
暇さえあれば自分の戦闘機の整備や掃除をしている。
操縦技術は非常に高いが、目立ちたくないのである程度抑えている。

表向きにはフリーのパイロット。しかしその素顔は裏の世界では名の知られた情報屋。
素顔をめったに出さずに各地に部下を潜伏させて情報を集めて常時世の中の流れを把握している。
美味しいお店から各国の情勢、軍事機密まで多く取り扱っており誰にでも情報を売ってくれる。ただし、情報料としてそれなりの対価(現金だったり、仕事だったり)を要求してくる。
 
リボルバーを使っているが、消音機能が付いた拳銃(PSS)を常備している。
使用武器:回転式拳銃(コルトM1848 ) 自動拳銃(PSS)

愛機は夜間戦闘機「月下蝶」(モデルは夜間戦闘機「月光」)
20mm斜銃を上向き下向き各2挺ずつ装備・後方より煙幕が出せる。
飛行スタイルは敵の弾幕を避け死角から的確に射撃し落とす。

・ランダムで仕事終わりに飲んでいるサカイに出会う。
・会う度に賞金稼ぎや運搬作業などの仕事を紹介してくれる(引き受けなくても後のイベントには影響しない)
・ファントゥームの情報を集めていくうちに情報屋の噂を聞く。
・サカイに情報屋について訊ねる。
・情報屋に会うための条件としてクエストをこなす。

クエスト『運び屋』
サカイと共に荷物の運搬をするクエスト。
クエスト中、謎の飛行部隊が襲撃してくる。全ての敵機にある程度ダメージを与えれば引き上げていく。それが3回繰り返される。
 
クエスト終了後 サカイから自分が情報屋だと教えられる。
その後、定期的に情報(本ルートのヒント)を教えてくれる。
初見の時は早いうちに接触して情報(ヒント)を手に入れることをおススメします。
ちなみに謎の飛行部隊はサカイの部下。
クエスト後も仕事を紹介してくれるので、お金が不足する心配はない。



No.62
■クラガ(11 倉刈日出子 /医者 /考案者:雨夜
田舎から勉強しにチーガオへ来た医者。努力家で、猛勉強して膨大な知識を吸収している。
ドラゴンヘッドに襲われた人達の手当てをしながらシンドウの元で勉強中。彼の裏の顔には気づいていない。
自分の家にウゲツやコーラスを泊めて、一緒に暮らしている。最初こそ大変だったが、今では親しい間柄でお姉さん的存在。二人を含み、空族に優しい理由の一つが、彼女の行方不明の父親が空族であるから。
ドラゴンヘッド討伐後のうろつきでイベントを進めれば、父親の行方が解るかも…?
展開によってはチーガオに残って名医になったり、父親と再開して一緒に暮らしたり。



No.63
■ウゲツ(8主) /療養中の空族 /考案者:雨夜
とある組織の一員で、世界を飛びまわるパリヴァール出身の空族。ドラゴンヘッド討伐の任務と、病の妹への薬を貰いに行く為に仲間と共にチーガオへ。
途中でドラゴンヘッドの不意打ちにあい、仲間を庇って負傷。左腕を失う大怪我で任務からはずされてしまった。
薬を仲間に送って貰い、現在はクラガの元で療養中。失った左腕は鉄製の義手になっている。慣れないらしいが陸上では充分強い。ドラゴンヘッドに襲われたコーラスを助けたのも彼。
主人公たちとはドラゴンヘッド討伐クエストで協力する。
主人公達がパリヴァールに行くと聞いて(本人曰くコーラスが心配)一定期間ついてくるが、仲間にはならない。
マガツとは悪友。武器や機体をチェックしてもらってる時にこっそり飴をかすめてはケンカしたり。
妹を溺愛している姉には頭が上がらず、薬の件も姉から言われたのが発端。



No.64
■コーラス(13 尾木靖子 /歴史学者 /考案者:雨夜
大学で歴史を学んでいたが、先祖の遺した日記や本を偶然見つけてから、遺跡探しに明け暮れているベルデン出身の女性。
自身も空族の端くれ。ドラゴンヘッドに襲われたがウゲツに助けられ、軽い怪我で済んだ。だが、大切な先祖の日記を奪われてしまい、すっかり落ち込んでしまう。
クラガの元で療養している時に主人公たちと出会う。
仲間にする条件は、ドラゴンヘッド討伐クエストを進めて日記を取り返すこと。
因みに先祖の日記や本は文字がかすれて読めなかったり、別の国の言葉で書いてあったりと解読が困難であるが、実はパリヴァールにある遺跡について書かれている。
機体は初心者向けに自身で改良したもので、今のところ名無し。
※鍵を握る者コンテスト参加時の設定
鍵を握る者であった場合は、遺跡での調査を進めるうちに彼女の正体(鍵を握る者)が自然と解るようになってきたり、そうでない場合は、鍵を握る者やファントゥームの謎を解く足掛かりになるぐらいでしょうか…
前者の場合は、後に扉を開くときに鍵を握る者の血(但し、少量ではある)が必要ということがわかる。
終盤はそれを知ったカメダたちが彼女を狙って襲ってくるので、幹部との陸上戦、空中戦で2連勝すること。
どちらかで負けた場合、カメダがどさくさに紛れてコーラスを連れ出してしまう。
ファントゥームの扉は開かれるが、彼女は殺されて離脱しとなる。





No.65
■ヨツバ(2主) /傭兵 /考案者:狂路
選択によって継続的な助けにもなれば鬱陶しくもなるし金のために殺せる万能キャラです。
口癖は「情は人を殺す」「空族も地上じゃただの人」。
前者は文字通り。その為必要以上に人と関わることがなく単独行動を主とします。
後者は依頼された、または殺しておきたい人物が高名な空族でも急所をさくってやりゃ死んじまうんだぜ的な意味。実際何度もやらかしてる。
もし彼女に狙われたら・・・・・・できる限り地上には居ないように。トイレ中に殺されても知りませんよ。

勝手に妄想イベント。
連続ランダムイベント・・・「いつかのターゲット」
発生条件・・・ヨツバを雇っている、特定の人物(複数該当)が仲間になっている
特定の人物が仲間になっていると、ヨツバがその人を殺しにやってきます。
その人物は皆共通して「いつか忘れたけど雇われた時の標的だった奴」
例としてはカズ・フェイ(数々の盗賊行為)、エアロ(依頼主が落とされた恨みで)、元カメダ軍団員(言うまでもなし)などなど。
今更義理はねーけどやっとこーかなー的な軽いノリで殺人を企ててくれます。
ほとんどが陸戦も出来る人なので撃退なり返り討ちなり躱すなりしてくれますが・・・たまにさくっとやられるかもしれません。ほぼ陸戦能力のないエアロとか。
このイベントに居合わせると主人公(のみ)が割り込むことができます。一応気づいたときにスルーする選択肢もありますよ?(チラッチラッ
標的となった人物、主人公が割り込むか否かにより、戦闘が起こる・撃退する・襲撃を諦める等に展開が変化します。
このイベントや他のランダムイベント(襲撃されているところを助ける)を起こすと信頼度が上がり、より良い働きをしてくれますが・・・・・・問題は次のイベント。

条件付き定期イベント・・・「気づかれない悪意」
発生条件・・・ヨミチと出会っていて、その正体に気づかないまま一定期日を迎える
ヨミチの正体が分からないまま一定期日を過ぎると、ヨミチ(またはカメダ軍団)により食料に毒を混ぜられるイベントが発生します。
仲間がある程度集まっていれば誰かしらが気づいて回避することができます。
が、そうでない場合、主人公が「いつものお礼」という名目で自分たちが食べる前にその食料をヨツバに渡してしまいます。
信頼度が低いとヨツバは完全にスルーしそのまま立ち去り、仕方がないので主人公たちがそれを食べてしまいます。
信頼度がある程度高いと毒が入っていることに(野生の勘で)気づき忠告をして去ります。
が、信頼度が最高の場合・・・主人公達を信頼しきったヨツバは警戒することもなく食料を食べ・・・・・・・・・目の前で血を吐いて絶命します。
口癖だった「情は人を殺す」を自分の体で現す、それはそれは 最 高 の バ ッ ド エ ン ド を迎えることが出来るのです。
ちなみにこの方法でもプロフィールが出ます。つまり殺さないと登録されない仕様じゃないですか、やだー!
誰にも気づかれることなく主人公たちが毒入り食料をとった場合は精々半殺しで済みます。体力やる気などはごっそり削れますが。
多分人間より人外に効きやすい毒だったんじゃないでしょうか。・・・まあこんなんで主人公達を殺すわけにもいきませんし。殺してみたいけど。
信頼度低で主人公達が、最高でヨツバが食べてしまい、高だと全員セーフ。最悪のパターンは最高時。うわぁめんどくさい。
俺が死んで奴らが生きるなんぞ理不尽だ!そりゃ世の中理不尽ばっかだがよ!!(byヨツバ



No.66
■イオ・レーヴェ(9 野崎維織) /めんどくさい星人兼レーヴェ財閥重役 /考案者:F・S
協力者 イベントによっては一時的に同行することもある。


世界有数の財閥であるレーヴェ財閥会長の娘でクロノ教授とジョンの雇い主。緑の長髪で残念美人。
二人の研究内容に興味を持ち、借金と引き換えに彼らを雇い入れる。

雇い主ではあるが、彼らの研究内容に口を出すつもりは無いようで、かなり好き勝手にやらせている。(そのおかげでシアンは頭が痛い)

能力は高く、大抵のことは水準以上にこなせるのだが、やることなすことめんどくさがるめんどくさい星人。子供のころはこうではなかったらしいが……。
何だってめんどくさがるため、放って置くと風呂にもはいらないし食事もとらない。唯一めんどくさがらないのは趣味の読書ぐらいのものである。(最近のお気に入りは空族が主人公の冒険もの)
そのくせ、奇行に走るときはやたらと行動力があるため、周りの人間を悩ませている

また、対人コミュニケーション能力は皆無。無表情で最小限のことしか喋らないため、馴れないと何が言いたいのかすら分らない。

シアンとは小さいころからの幼馴染。家族ぐるみの付き合いをしていて、昔はお互い名前で呼び合うほど仲が良かった。
現在ではレーヴェ財閥に就職したシアンのほうから距離を置いており、名前で呼んでくれなくなって寂しい。

将来はレーヴェ財閥の最高責任者になることをを期待されているが、当の本人には今の所その気が無く「めんどくさい」と不満を漏らしている。
今現在は、財閥の仕事の一部を父親から任されており、シアンの補佐もあって無難にこなしてはいる。

が、時折仕事を放り出して遠くへ逃げ出すことも。(そして大抵その時の共犯はジョンと教授の二人)

現在では田舎町パライソの郊外の土地を大規模に買い取ってそこに別荘を建て、そこで執務等を行っている。

「……めんどくさい」
「……シアンがイオって呼んでくれない(いじいじ)」
「……いやな夢、お爺ちゃんもジョン君もシアンも皆いなくなる。本当にいやな夢」

ユウ達との係わり合いは最初は偶発的なすれ違いから。
仕事からのエスケープ中に各地で何回か遭遇した後、ユウ達に興味を抱いて教授の研究材料の運搬を依頼してくる。
その際にカメダ空族団の暴挙を知り、ユウ達への協力を約束する。(ただし、あくまでも彼女個人による物でしかない)
それ以降、ジョンと教授を仲間にすることが出来るようになり、パーツを安く売ってくれたり、いくつかのイベントが楽になったりする。



No.67
■シアン・ブラオ(10 神条紫杏) /めんどくさい星人のお世話および補佐 /考案者:F・S
協力者 イベントによっては一時的に同行することもある。

めんどくさい星人のお世話役、彼女の幼馴染でもある。

幼いころは中堅どころの運送会社を営んでいた父と二人だけの父子家庭で育てられていた(母親は不明)が、あるとき父親が殺害されてしまい身寄りをなくすことに。
その際に父親と個人的な友人であったレーヴェ財閥会長の家に引き取られる。

そして会長の娘であったイオと出会い、無二の友人(お世話係)として過ごしてきた。

その後、高等学校卒業までは彼女と共に過ごし、卒業後はレーヴェ財閥の一員として働き始める。
でも、主な仕事はめんどくさい星人の世話係。

当人いわく「今までとあまり変わりありません」とのこと。
なお、名前で呼ばなくなったのは単に雇用主との関係をきっちりとしておきたいから、というだけに過ぎない。今でも彼女は無二の友人である。

イオと同じく何でもこなせるが、それらは天賦の才能ではなく本人の努力の結果。
社交能力も高く、彼女に変わって交渉に赴いたりする事も多い。

普段は丁寧な口調で応対するが、気を抜いているときは尊大な口使いになる。

基本、無趣味な人間で休暇をもらっても困るタイプ。そのことを心配したジョンやイオに連れ出されることも多い。

「君達を雇うことに賛成したのはお嬢様の脱走を手助けするためではないんだがな」
「何で君達は人の想定の斜め上を三回転判捻りですっ飛んでで行くんだ……」
「カタストロフ? ……そのような名前は聞き覚えが無いな。どこで聞いたか知らんがとっとと忘れることだ」

現在はイオと同じくパライソ郊外の別荘で彼女のお世話に励んでいる。最近共犯者が増えたせいでイオの奇行が激しさを増し、頭が痛い。
時折一人で出かけることも……。



No.68
■リン・レーヴェ(8 リン) /情報屋 /考案者:F・S
情報屋としての名は「リン」単独
仲間 陸戦限定 使用武器 素手

世界中を徒手空拳で渡り歩く凄腕にして孤高の情報屋。
普段から黒コートに身を包み、余計なことはしゃべらず淡々と仕事をこなす大人の女性である。

裏社会では名が通っており、怒らせてはいけない人間の一人。
彼女を裏切った人間はことごとく地獄を見る羽目に。

情報の取引は直接彼女が認めた人間としか行わず、仲介役も置かない。
情報をほしがる人間の下に彼女自身が赴き、直接やり取りをするのが彼女のスタイルである。
彼女自身に連絡を取る手段は無いが、大抵の場合は彼女の方から情報をほしがっていることを聞きつけて現れることが多い。
情報の報酬は高額だが、別の情報や彼女からの依頼をこなすことで報酬代わりとすることもある。

戦闘能力は恐ろしく高く、武装した相手でも簡単に叩きのめす。過去には素手で装甲車を制圧したこともあるらしい。
もっとも、自らは情報屋であることを第一にしているためにこちらの腕は誇ることは無く、襲われたりしても基本的には逃げの一手。
すでに拘っている訳でもないので指弾など小道具を使うこともある。
当人曰く「あくまでも護身用」。

そして、イオをめんどくさい星人にした張本人。
彼女の弟方の従姉であり、幼いころは仕事で留守にがちな両親に代わって彼女の面倒を見ていた。
その際、自分が一人っ子だったこともあって彼女を可愛がりまくって何でもかんでも世話を焼き、気がつけば見事なめんどくさい星人が出来上がってしまうことに。
シアンのほうも面倒を見てやりたかったのだが、彼女は出来た子供だったので面倒を見る余地が無かった。その分がイオに向いたのも不味かったらしい。

そのことを反省してイオが高等学校に進学した最に妹離を決め、誰にも頼らずに一人で情報屋を始めることとなる。
が、未だにかなりの面倒見たがり。特に年下にはかなり弱い。

実のところ一人で行動しているのもそういった面倒見たがりの症状が発動するのを防ぐためだったりする。

「要件は手短に済ませて頂戴」
「あら、何でそんなに驚いてるのよ。私の情報が必要なんでしょう?」
「カタストロフ……聞いたこと無い? 組織の名前よ」

現在は謎の組織『カタストロフ』を追い、世界中を回っている。
関連イベントを起こしてゆくと仲間に。
陸戦限定だが、対人特効で攻撃力低下付の「関節技」、全体攻撃の「回し蹴り」、貫通付の「鉄拳」、敵の行動を阻害する「指弾」で大暴れ。
ただ、強いことは強いのだが仲間になるのはゲーム後半のため、たいていの場合は十分に育っている他の仲間のほうが使いやすかったりもする。



No.69
■ジオット・セヴェルス(12 ジオット) /トウヒ、クロエ父の旧友 /考案者:BLUE
・イベント
スカパ・フローの港で偶然クロエ達を見つけたジオットは、正体を隠してクロエ達に接触する。
巧みな話術ですっかりクロエ達の信頼を得たジオットは、
「鍵を握る者を見つけたら、お互いに知らせ合おう」との約束まで交わさせてしまう。
ファントゥームに乗り込む際、クロエはジオットにも声をかけてしまい、
そこからカメダ軍団にも情報が流れる。
ファントゥームへの道が開かれると、待機していたジオットの部隊がクロエ達を奇襲、
ヒカルを誘拐して二人で奥へと進んでいく。

開かれた遺跡の奧には、「ギリュウ」と同型のロボットが大量に配備されており、
ジオットはそのロボットを指揮してカメダ軍に反旗を翻し
その内3体を自らの機体に合体させて、クロエ達を迎え撃つ。

搭乗機(1):ケルベロス
主翼は2対、レシプロエンジンを3機備えた大型飛行艇。
地獄の番犬ごとく、黒くペイントされている。
機銃は4台備えており、攻撃力はそこらの飛行艇とは比べものにならない。
この機体は、カメダ軍団との戦いの際にトウヒによって撃墜された。

搭乗機(2):ケルベロス2
ババヤガンの悪魔的頭脳が加わり、コンセプトはそのままに新たに設計し直された機体。
装甲を大幅に厚くした上、エンジンが高出力になり馬力はむしろ上昇。
量産機ホーンドオウル号からレーダーなどの電子兵装を移植。
圧倒的攻撃力と防御力を備える凶悪な機体へと生まれ変わった。

搭乗機(3):ケルベロス2・ジェノサイドモード
ケルベロス2に、ファントゥームで眠っていたロボットを合体させた形態。
機体を媒体にして"3体"同時に合体させた事で、名前に違わぬ3つ首の機体となった。
コックピットは完全に密封され、外見は元の形とはかけ離れている。
武装はなんと3門のレーザー兵器。
攻撃力とタフさは半端ないものの、動きは遅いので地道に攻撃していけば倒せるであろう。

・カメダ軍団での立ち位置
三幹部としてはカウントされていないが、軍団内での権力は幹部三人に劣らない。
空と地上の両方で活動できる自分の小隊も持っている。

・ヨミチの能力を高く評価しており、度々作戦に協力したり、してもらったりする。
芝居を打つのに人手がいる際も、喜んで部隊を貸している。
(その為か彼の部隊は、ジオットを含めてみんな芝居が上手い。
 地上戦もできるし空中戦もできるしで、ある意味カメダ軍団一のエリート部隊である。)

・ババヤガンとは前述した通り、新兵器開発に協力してもらっている。
外で積極的に活動するジオットは手に入れた情報を軍団に提供する「諜報員」の役も
兼ねているので、見返りに有益な情報をババヤガンだけに提供する事もある。
こうしたギブ&テイクの関係だが、ひねくれながらも「文明の発展」を信条とする
ババヤガンにとって「全てを終わらせる」というジオットの考えには
賛同しかねるところがあり、腹の中ではお互いあまり良く思っていない。

・ファイアバグには積極的に暴れられる舞台を提供している。
結果としては彼の破壊で作戦が進行するので、よく作戦の協力を依頼するが
「壊す為だけに壊す」彼のやり方を美しくないと感じている。
また、自分の部下を焼かれた事もあるので、チャンスがあれば亡き者にしようとも・・・。

・戦闘専門のファイアバグの都合がつかない時は、ニノのお守りは大抵ジオット部隊が受け持つ。
というかそもそも、ファイアバグは軍団内でもかなり我が侭なヤツなので、
カメダとしても指示通りに飛んでくれるジオット隊にニノを任せたいのだが
都合がつけば半ば強引にファイアバグがニノを持っていく(ていうかニノがついていく)
というのが実情である。ニノは彼の事を変なおっさんくらいにしか思ってない。



No.70
■タイム・キーパー(10 桜井いつき) /放浪人 /考案者:みーやん 
仲間にする方法:クロエをチーガオでのクエストに出させる。森深くに辿り着いたらいる。
クロエに懐くので、勝手についてくる。

イベントで新しい場所の発見や武器の修復などを行ってくれます。
上記にもあるように、死んだ仲間の復活とかそんなことはできませんw

イベントが進むうち、時間を動かすことが多大な負担であることをクロエたちに告げぬまま能力を使い続け、
知らないうちに死んでいます。
ダメだこりゃ。



No.71
■パーシヴァル(ダッシュ 羽柴秀虫) /博物学者、冒険家 /考案者:無頼
【プロフィール】
愛機である戦闘挺「インゼクター」を駆り、世界各地を飛び回る若き博物学者、兼冒険家。
彼の先祖は中流貴族で、実家は地元の有力者であり現在も経済的に豊かである。
幼少期から自然界で生き物に触れるのが大好きで、当時から博物学者への道を志しており、
いつかは世界へと飛び出し、世界中の様々な生物をこの目で見て、触れて、そして研究したいという願いを抱いていた。
世界各地を好きに飛び回りたいが為に、飛行艇の操縦技術を学び、これをマスターした後、
戦闘挺に乗って故郷を飛び出し、世界各地を旅している。
世界各地で様々な生物と接触し、その研究を行っている。若年だが、研究者としての知識はかなり豊か。
この世界でも、最も好きな生物の種類は「虫」である。
珍しい生物との接触の為には全く危険を顧みる事無く、
世界各地の様々な大自然の地、秘境へと飛び込んでいる。
博物学者としてだけでなく、冒険家としての腕も確かなものを持つ。
実は彼も幼少期にファントゥームに関する書物を読んでおり、
以来、密かにファントゥームへ行く事を夢見ている。
ファントゥームへ行きたがっている理由として、
幻の古代空中都市の存在をこの目で確かめ、そこへと足を踏み入れたいという想いも勿論だが、
それ以上に、ファントゥームには今まで誰も目にした事のない生き物が生息しているのではないかと考えており、
もしかしたら存在するかもしれないそんな生物達をこの目で確かめて、研究してみたいという想いが一番強い。
また、竜種のような、現在は神話や幻想として語られる事が多い伝説の生物達が現在もこの世界のどこかに生きている事を信じ、
その存在を確かめてみたいと思っている。
自衛の為に白兵戦技術、空戦技術を取得している。
白兵戦では剣術(フェンシング)を駆使して戦う。
(彼の父親はフェンシングの名手でもあり、幼少期の頃より父親から剣術を教えられた。)
戦闘挺のパイロットとしての腕もなかなかのもので、空族に劣らない程の腕前を持つ。

この世界でも、自身の好奇心を優先して行動する事が多いが、
曲がった事が大嫌いで、厚い情と義侠心を持つ好漢である。
やや女性には甘め。スケベな面もあるが、根は純粋で一途。

【ストーリー中の扱い】
ブランシェでのうろつきイベントにて初登場。
パラダイス・カフェにてファントゥームについてユウとアケチが話しているところで、
偶然その場で隣のテーブルに居合わせていたパーシヴァルがファントゥームというワードに反応。
彼と話を交える事になる。
ユウやアケチ達がファントゥームへの手がかかりを探している事を知り、
共に同行させて欲しいと頼み込み、そのまま仲間に加わる。
旅の仲間としては、学者としての知識と冒険者としての知識が活かされる事が多く、
白兵戦では生き物タイプの戦いにおいて特に役立つ。
今まで世界各地で様々な大自然の地や秘境を旅してきた経験がある為、
一部のクエストにおけるダンジョン(ジャングルや険しい山岳地帯、砂漠など)の攻略においては
彼の経験や知識に助けられる事になる。
アケチとは学者としての研究分野に差異はあれど、お互いに研究者同士認め合っており、よき親友同士となる。
ジョンやプロフェッサークロノとは旧知の仲でもある。

搭乗機:「インゼクター」
パーシヴァルが故郷からの旅立ちの際に、父親から贈られた戦闘挺。開発者はプロフェッサー・クロノ。
持久力と安定性を重視した機体で、火力や機動力はやや低めだが、非常に打たれ強く、継戦能力も高い。



No.72
■モモコ(ダッシュ) /パラダイス・カフェオーナーの子女 /考案者:クロル
・エーコさんから習った格闘技はあくまで非常時用
なので、彼女が戦うことはありません。
また、実力差は月とスッポンです。素人目にはあまり区別はつきませんが。
・スカートの中身はドロワーズです。
パンツじゃないから(回し蹴りしても)恥ずかしくないもん! です。
・ヒカリと話している頻度は「時折」なので、イベント
の際にはいてもいなくても大丈夫です。
・外に出たいという願望は特に無く、今の生活で満足しているので、
無頼さんのサーヤちゃんとは同じお嬢様でも対照的になるかと思います。



No.73
■ターニャ=ヤマリア(9 山下貴子) /酒場「フローレンス」の一人娘 /考案者:文一郎

オルドルにある酒場「フローレンス」の一人娘。酒場自体がアブニール社の工場のすぐそばで普段から工場の従業員やトウヒが出入りしており、その縁でクロエ、ユイ、アケチとは昔から仲が良かった。父の体調が思わしくなかったため空族への参加は見合わせたが、クロエたちのために空族の仕事を探して紹介してくれる。

※鍵を握る者コンテスト参加時の設定
鍵を握るものに関するイベントが進んでいくと、カメダ軍団の幹部が彼女を誘拐しようとするイベントが発生する。そのイベントの最中にその幹部が彼女に対して異様に執着していることが判明し、彼女を保護するためファッティホエール号に乗ってもらうことになる。
その後、さらにイベントが進行すると、彼女の心臓内にファントゥームへの道標が埋め込まれていることが分かる。それは不死身のゴーレムの制御装置であり、娘が胎内にいる間に臍帯を通って母から娘に移動するようになってるのだが、それは現在でもゴーレム本体と通信を続けており、その電波を利用してクロエたちはファントゥームへたどり着く。
しかし、この制御装置は二台残されていたそれぞれのゴーレムごとに用意されており、一足先にもう一つの制御装置を手に入れたカメダ軍団によって不死身のゴーレムが起動してしまい、クロエたちは絶体絶命のピンチに立たされる。しかし、このとき同行していたターニャが自らの胸を切り裂き、クロエに自分の制御装置を渡して息絶える。クロエはその制御装置を使ってもう一台のゴーレムを起動し、相打ちになりながらも見事カメダ軍団のゴーレムを破壊する。そして、自分の野望を立たれ怒り狂ったカメダとの、最後の戦いへと向かう―。

【真ルート】
ターニャが胸を切り裂く直前で分岐。最終イベントに同行した仲間全員のアルバム獲得条件を満たしていた場合、ターニャが胸を切り裂くのを止めることができる。その場合は不死身のゴーレムの助けを借りず、自分たちでゴーレムを倒すことになる(真ルートでない場合、ゴーレムとの戦闘はイベントで処理される)が、数々の冒険を共にくぐり抜けてきた君たちならば、きっと不死身のゴーレムにも勝てるはずだ!…なんてね。





No.74
■ヴェール、ジョーヌ(ダッシュ 晴川夏海) /女性の誘拐、処分担当 /考案者:みーやん

名前:シャルトリュ-ズ(コンビ名みたいなもの)
職業:カメダ軍団員
武器:爆弾(ジョーヌ)、レイピア(ヴェール)
鍵を握る者を発見後、ランダムイベントで主人公たちに襲いかかるようになる。

片方を倒すとその場で戦闘終了し、もう片方が退却。
後に残った方と再度闘うことになる。

ジョーヌは全体攻撃だが威力は弱め。
ヴェールは単体攻撃だが痛い一撃を放ってくる。



No.75
■エドゥアルト大尉(6 奧野次郎) /空軍の戦闘艇部隊長 /考案者:tare
ヘルガが乗る航空母艦の戦闘艇部隊長。ヘルガとは一見反目しているように見えるが、根本では戦友として認め合っており、ヘルガの指揮には従い、確実な戦果をもたらす。
主人公に対してはヘルガと共に戦技指導に当たる。



No.76
■大神(4 大神博之) /陸軍人 /考案者:tare
ジパング出身、カメダ軍団による技術供与「ではない」技術導入ルートを開拓するために皇帝から欧州に派遣された陸軍人。
本国にいた頃は洗谷の部下であり、洗谷の忠実な部下であった。
性格は多少とっつきにくい部分はあるが基本的に真面目。
ジパングでは数少ない飛行艇操縦可能者で、空戦の腕は生き残り戦果を挙げるために必要な技能を持ち合わせている。
陸戦では銃火器類も一通り使えるが、軍内でもトップと謳われた剣術で押すほうが得意。
その威力は刀の切れ味もあいまって「刀を受けた銃器ごと叩き折られる」とまで言われる。

※洗谷はタワシさんおためしのアラタニとイコール。剣術は実在する「示現流」。
「ライフルごと叩き折られた」という話も西南戦争時の逸話として存在している。



No.77
■リコ(7 石川梨子) /"RS Brigade"首領 /考案者:tare
空族"RS Brigade"首領。性格は面白いこと大好きの直情傾向、「面白くない」空中海賊には基本容赦無し。
首領を信じる数十名の部下と共に海賊狩りの傍ら普通の空族相手に賭け模擬空戦を仕掛けては金を巻き上げるトラブルメイカー。
クロエ達にも例に漏れずに手を出して逆に「撃墜」されてしまうが、「面白い」クロエ達に度々絡むようになり、事実上仲間になる。
普段は同行せずに世界中勝手に飛び回っては勝手に海賊狩りをしているが、クロエが呼べば合流してくる(スメラと同タイプの)特殊な仲間。
陸戦時は柄付手榴弾や可塑性爆薬を大量に持ち込んで爆弾魔スタイル。爆弾が使えない閉所や近距離での戦いでは拳銃(実在モデル:コルトM1911)か西洋剣のどちらかを使う。
さらに、空き缶に独自配合した炸薬を詰めて、炸裂した際に音と光で行動不能にする「非殺傷手榴弾」も用意している。
なお、手榴弾を投げる際に70m以上遠投が可能な驚異の強肩の持ち主でもある。
※立ち位置的に(9裏梨子+13裏梨子)÷2で考えてもらえればOK



No.78
■ミーナ・ウッドペッカー(10 ミーナ) /フリージャーナリスト /考案者:tare
非戦闘員のフリージャーナリスト、現在はネヴィルを追いかけネグロ貧民街に潜入調査中。"stencil"の正体に真っ先に気付き、接触を持ったことでモモカとは知り合い。
片方に肩入れすることが「ジャーナリスト」としての性分を超えているとは自覚しつつもネヴィル潰しに尽力している。
ネグロにクロエ達が訪れた際に接触したことがあり、その際に「ネヴィル後」の取材対象としてクロエ達を選んでおり、ネヴィルの組織が壊滅後はクロエらに同行するようになる。
※blueさんカノン・ヘイムさんモモカの設定少し借りています



No.79
■マリン(ダッシュ 晴川夏海) /元・学者助手 /考案者:無頼
パーティ参加キャラ。白兵戦参戦可能。

職業:元・学者助手
使用武器:拳銃(モデルは『FN ブローニングM1910』)

【プロフィール】
ネグロ出身の女性。
常に頭部以外の肌を見せないように衣服を身に纏っている。
それには、彼女の過去の事情が関係している。
着痩せする体系。脱いだらすごい。

幼少期は家族と一緒に幸せな生活を送っていたが、
彼女が14歳の時、ネグロの街で家族と一緒に出掛けていたところを事故に巻き込まれ、マリン以外の彼女の家族は事故死してしまう。
親類も既に無く、身寄りが無くなり孤児となった彼女は孤児院に入る事になり、そこで生活していたのだが、
ある日ネヴィルの手の者によって拉致されてしまい、奴隷市場にて商品として競売にかけられ、
客であったベルデンの富豪によって買われ、奴隷にされてベルデンへと連れて行かれてしまう。
奴隷の「証」である傷は、胸の下に付けられている。
奴隷にされた後、数年間そこで「過酷極まりない」生活を送る事になり、心身共にボロボロになっていく…。
彼女が常に頭部以外の肌を隠すように衣服を身に纏っているのは、この頃受けた心の傷が原因である。
奴隷にされて数年が経ち、遂に見つけた隙を突いて買主の屋敷を脱走し、逃亡。
(ちなみにこの「買い主」は後日、強盗により殺害された。)
ボロボロになっての逃亡の果てに、女性学者・シュネーと出会い、彼女に保護される。
それからはシュネーの許で生活する事になり、
シュネーからも実の娘のようにかわいがられ、漸く、平和な生活を手にする事になった。
やがては学者であるシュネーの助手になり、彼女の研究の手伝いをするように。
また、自衛の為やシュネーを護衛する目的で、独学で射撃術を会得する。
シュネーが外出する際にも彼女の手伝いや護衛の為に彼女に同行する事が多く、
研究などの目的で自然地帯に探検に出向く際にも、必ず彼女に同行していた。
シュネーと共に平和な日々を送るマリンだったが、その平和は突如として打ち破られる。
ある時、シュネーが探検先から持ち帰った正体不明のオーパーツ。
それは、ファントゥームに連なる太古の遺産だったのだ。
そして、それを狙うカメダ軍団がシュネーの屋敷を襲撃。
シュネーの邸宅は燃やされ、マリンとシュネーは軍団によって拉致されてしまう。
二人は抵抗するも、多勢に無勢、組み伏せられて「鍵を握る者」であるかどうかも見定められ、
二人が「鍵を握る者」でない事が断定され、用済みとばかりに、シュネーはマリンの眼前で致命傷を負わされてしまう。
かつてないほどの怒りと、家族を失った時にも劣らない程の悲しみの感情に囚われたマリンだが、
カメダ軍団の団員達の悪意に満ちた牙は、彼女にも向けられる。その時…

【ストーリー中の初登場イベント】
パーシヴァルが仲間に加わっている状態で、エリア移動でベルデンに移動した際、カメダ軍団の戦闘挺部隊と交戦するイベントが発生。
空戦に勝利後、部隊の中の護送船に乗り込む事になり、
そこでユウやパーシヴァル達はカメダ軍団の団員に取り囲まれたマリンと、
既に致命傷を負わされて事切れそうなシュネーを発見する。そこで発生する白兵戦でカメダ軍団団員に勝利するとイベントクリア。
ユウ達はシュネーの治療を懸命に試みるも、既に手遅れであり、彼女はユウやパーシヴァル達に遺言を遺し、息を引き取ってしまう。
マリンはファッティホエール号に保護される事になる。
最愛の恩人であり、大切な「家族」であったシュネーを失った事で、悲しみと絶望に沈むマリンだが、
同時に改めてシュネーの命を奪ったカメダ軍団への激しい怒りに囚われ、彼女の仇討をする事を決意。
ユウ達に同行を願い出て、そのまま仲間に加わる事になる。

【パーシヴァルとの出会いと、物語開始前の関係】
ストーリー開始時点よりも前に、マリンはパーシヴァルと会ったことがある。
かつて、マリンがシュネーの研究の為の探検にベルデンよりも東にある国の深い森林地帯へと出向いた際、
そこで大型の猛獣に猛獣に襲われて不覚を取り、窮地に陥ったのだが、
偶然そこにシュネー同様に研究目的で探検に訪れていたパーシヴァルが通りがかり、彼に窮地を救われたのだ。
そして、その森林地帯の探検にパーシヴァルも二人に同行する事になり、三人は暫く、行動を共にする。
窮地を救われた事で感謝したものの、当初は些細な事でパーシヴァルと口論する事もあったマリン。
過去の事が原因で、シュネーの許で暮らすようになってからも、男性との接触を避けているきらいもあったマリンだが、
助けてもらった恩もあるとはいえ、不思議と、あまり彼を避ける事は無かった。
尚、森で一夜を過ごした際に、深夜、マリンが泉で裸身を晒して水浴びをしているところを、偶然パーシヴァルに見られてしまう。
(ちなみに、パーシヴァルはこの時まで彼女が男性だと思っており、この時初めて女性だったと気付く。)
その時、驚いた彼女が咄嗟に手で隠したのは胸の下にある、「奴隷だった証」であった。
その場ではおもいっきり赤面してドギマギしてしまったパーシヴァルだが、
胸の下を隠した彼女の行動に、僅かに違和感を覚える事になる。

探検終了後、マリンとシュネーは帰国し、自宅へと帰宅するのだが、
シュネーとすっかり意気投合したパーシヴァルもシュネー宅に向かう事になり、
彼女の厚意により、彼は二週間ほどシュネー宅に滞在する事に。
パーシヴァルはその二週間の間、シュネーと学者同志の交流を温め、先輩学者である彼女から様々な事を学ぶ。
同時に、マリンとも少しずつ、交流していく事に。
そして、お互い、この時はまだ「異性」としてではないが、お互いに好感を抱くように。
(ただし、この時にはまだマリンはかつて自分が奴隷だったことをパーシヴァルには話しておらず、
 彼女の意思を汲んだシュネーも、パーシヴァルにそれを話す事が無かった。)
パーシヴァルが去った後、二人は「その時」が来るまで出会う事は無かったが、二人はお互いの事を忘れなかった。

【ストーリー中の扱い、パーシヴァルや仲間達との関係】
仲間になってからは白兵戦で参戦可能。
白兵戦においては攻撃力はそれほど高くないが、スピードが速く、比較的防御力も高い。

当初は仲間達とも少し距離を置いており、以前からの知り合いであるパーシヴァルにもあまり積極的に話しかけようとしないが、
パーシヴァルの、そして他の仲間達の働き掛けもあり、
少しずつ仲間達との距離を縮めていき、本当の意味で信頼し合う仲間となる。
パーシヴァルとの連続イベントでは、二人の仲が色々と進展し、絆を深め合う姿を見る事が出来る。
他は女の子キャラ達とのイベントが多め。
また、モモカやソネット、テイル、ハガネやネロ達、元奴隷だったキャラ達やネヴィルと因縁のあるレッドローズとのイベントも。
パーシヴァルとの連続イベントを進めていくと、彼女は自分から、パーシヴァルに、そして仲間達に、
奴隷だった頃の過去を明かす事になる。

エリア別のイベントは、故郷のネグロ、そして地獄の日々と幸せな日々を共に経験したベルデンにて主に発生する。
また、パラダイス・カフェにパーシヴァルと二人で訪れる姿も見られる。
カフェの美女達に鼻の下を伸ばす彼をどつく事もあれば、ヒトミさんやエーコさん、テネジーさんやモモコちゃんと話をしている事も。

パーシヴァルとの仲がかなり進展すると、時折、手や足などの、頭部以外の肌も露出した衣服を着るようになる。


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