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■カノンのインタビュー

「あなたにとって、愛とは何ですか?」

コメントの下にある「カ」と「ア」はカノンとアイハラのコメントです。


■フェイ(9主) /盗賊 /考案者:ペケ
「えーと、あはは・・・道具?」

カ「笑って出す答え?それ。」


■カズ(10 大江和那) /盗賊 /考案者:ペケ
「食べもの」

ア「そんなに腹へってんの?」


■バーニングブレイド軍曹(電子炎斬) /兵器マニア /考案者:ペケ
「機械なら人一倍愛してるぜ!」

カ「お気の毒ね。」 ア「気持ちは分かる。」


■シアン・ランスロット(神条紫杏) /武器職人 /考案者:ペケ
「愛は時には非常に強力な武器になる、人の心というものは利用しやすい物だ」

カ「武器職人っていうのは、何でも武器に例えたがるのかしら?」


■マダラ(14 中村卓) /仕事人 /考案者:ペケ
「憎むべき、叩き壊す物だ」

ア「ひ、ひどい事いうなぁ・・・。」


■ソネット&ツチ(2 曽根村、槌田) /ブランシェ軍人 /考案者:ルナ
ソネット「愛…ハッ(笑」
  ツチ「ソネットさん冷たすぎますよ…俺はやっぱその、こう、胸が熱くなるというか
     そんな暖かいものかなー…なんて」
ソネット「…その歳でよくもまあそんな回答できますね。私は…場合によっては善にもなるし、
     悪にもなるもの、だと思います」
  ツチ「…夢が無い回答…」
ソネット「うるさい」

カ「・・・ねぇ、この二人ってホm「はい次いこー!!」


■アカリ(14:浜野朱里) /銃砲技術者兼戦闘艇パイロット /考案者:tare
「愛ぃ? あんたなんて質問してくるのよ……」
少し狼狽した様子を見せたアカリは呟くように答える。
「残念ながら、あたしにとっては、未だによくわからないものね。
 そりゃあ周りの人達からの愛情があったのはわかるわよ。
 でもね、与えらたのは自分のものじゃないから、よくわからないというのが正直な回答。
 で、結局何なのかしらね?」

彼女の問いに、カノンは思わず答えてしまう。
「難しく考えなくてもいいんじゃないの……ってなんで
 あたしを答える側に回そうとしてるのよ!」
「いいじゃないのそれぐらい、突飛な質問ぶつけられた仕返しよ」


■レン(12 浅井漣) /電気工学者 /考案者:tare
「愛? 愛かあ……ずっと研究ばっかりで、そんなこと考えたこともなかったな。
 寺岡博士に憧れて電気工学の道に飛び込んで研究研究研究だったから。
 んー、今まで電気工学に向いてた感情が愛なのかな。
 そのことを第一に考え続けてたって意味で」
「ふーん……ん、『今まで』? じゃあ今は別の何かに向いてるのね」

レンの言葉尻をカノンは捉え、少しニヤつきながら追求する態度を示す。
その途端にレンは明らかに慌てふためき始める。
「なな何言ってるのよそんなことないよ! もういいでしょはい終了!」

そう言ってカノンを部屋から押し出し、扉を閉め切って閉じ篭る。
そして、まだ部屋の外にいるであろうカノンに聞こえないような声で一人呟く。
「全くもう、お姉さんとは比較にならないけど、それでもジャーナリストね
 ……鋭い感覚は持ってるわ。
 でもねえ、流石に言える訳ないじゃない……ちょっと年下過ぎとか言われそうだし」


■アロー、エアロ(7 中田まゆみ) /ハープ奏者、賞金稼ぎ /考案者:狂路
「愛・・・ねぇ・・・。うーん、あたし恋もしたことないし。多分。うーんわっからないなー。
なんていうか、その人を大事にしたいとかそーいうんじゃないの?
こう、何?夢中というか、洗脳というか。
あれ?違う?だって愛とか恋とかする人って盲目的になるんじゃないの?
え、家族愛?あんな兄貴なんて知らないわよ」

カ「まぁ確かに、愛って都合のいい言葉よねぇ。洗脳でも大体あってんじゃない?」


■ヨツバ(2主) /傭兵 /考案者:狂路
「愛?人間が生殖する時の興奮をそんな風に名前つけてんだろ?俺にゃ縁ねーな。
第一他人に情持つのは反吐が売り切れて内臓吐く程度にゃ厭だね」

ア「ハードな世界に生きてれば、こういうヤツもいるわな。」


■メリッサ(8 星影ヒヨリ) /あいどる /考案者:狂路
「愛! いいよね、メリッサも皆のこと愛してるよー!!(うぉおおお、と野太い歓声)
愛し合えたらケンカすることも、殺しあうこともないもの!メリッサだって、
愛を知ったからすっごくしあわせになって、皆にも愛をわけたげたいからここにいて、
それで今皆もメリッサを愛してくれてるし、メリッサも皆を愛してるの。
きっとメリッサは愛のしあわせで出来ているの!
だからね、愛はひとのあたたかさで、しあわせで、メリッサの全部だよ!」

>アロー、ヨツバ、メリッサのインタビュー感想
  カノン「ふふふふいいじゃない!このっくらいの意見が出たほうがいいネタになるわ!!」
アイハラ「…女の子って、もっとこう、ほわ~ってピンクピンクした
      イメージ持ってるのかと思ってたけどそんなことは無かったねぇ…」


■タイム・キーパー(10 桜井いつき) /放浪人 /考案者:みーやん
「うーん、いっぱいあるけど、好きになるっていいことだよね?
あたしもてねじーのごはんはすごく好き! え、違う?」

ア「ああ、うんうん、それもいいんじゃないかな(この子は見てて癒されるなぁ・・・)」


■ヴェール(ダッシュ 晴川夏海) /女性の誘拐、処分担当 /考案者:みーやん
「その人に身も心も任せることでしょ?ヴェールならあたしはいつでも…」

カ「!?」ア「はい次いこー!!」


■ジョーヌ(ダッシュ 晴川夏海) /女性の誘拐、処分担当 /考案者:みーやん
「そのようなアレは、困る」

ア「かわいいな!!敵ながら!!」


■ピン(9 光山平七) /一流の格闘家(自称) /考案者:正拳
「相手を丸ごと認めてやって(挙動を見極め)此方も誠心誠意報いる(的確に殴り返す)事だ!」

カ「へぇー。なかなか立派な意見じゃない?」 ア「()が無ければね・・・。」


■ミソラ(8 美空) /修理工見習い /考案者:アイス
「愛……ですかぁ。
あ、あたしはオトナですからね、
〈愛〉についてちゃんと答えられますよ!えっへん!

えーと。人を好きになったり、ドキドキしたり。
その人がとっても大切だったり、その人といろんなことしてみたいなぁ、って思うことだったり。
そういう気持ちが、「愛」なんだと思います。
こ、子供っぽくなんてないでしょう!?」

ア「背伸びしちゃって、かわええなぁ。」 カ「アホ。ロリコン?」


■レッドローズ(8 レッドローズ) /パイロット /考案者:アイス
「愛……か。
それはとびきり気高く、どこまでも美しく、そしてこれでもかというくらい汚れたモノだね。
星降る夜、満月の女神が微笑む空の下で、
燃え上がるほどに互いを想った二人が熱い誓いを交わす……
これは非常に典型的な、愛の体現だ。
典型的だが悪いということはない。
互いを何より大切にしていなければ、出来ないことだろう?
しかし何も、愛というものは恋愛ごとに限った事ではないね。
人を、草木を、空を、海を、何かに想いを馳せるとき。
そこに愛が生まれるだろう。
静かなものだが、これもまた美しい。
そうそう、その両側の愛の面を持っているものが、僕は真紅の薔薇だと考えているのさ。
気高く美しく、たった一人で咲き誇りながらも、
その身は紅く激しく、見る者全てを虜にして恋に落とす……そんな魅惑の華だね。
そして僕は「レッドローズ」と名乗る通りの、愛をこの身で表す人間でありたい。
いや、もうなっているかな?

ただ、愛というのは時として厄介だ。
愛を自分だけのものにしよう、そう思うことで何でも出来てしまう愚かな者達が、
この世の中には驚くほど多くてね。
愛は相手に受け取ってもらうものさ、決して自分ががつがつと醜く集めるものじゃない。
薔薇の花束を、自分で自分に買う人はいないだろう?
遠くから眺めているのが、相手から来て初めて受け取るのが、一番良いものだね。
そう、自然の中に咲いている薔薇も、自分のものだけにしようとして手折ってしまえば、
すぐに萎れて気高さも美しさも失うように、自分だけの愛には何の価値もない。
無理矢理手に入れた時が薔薇……ひいては愛が、汚れてしまう瞬間だね。

そこに気をつければ、愛とは非常に良いものだ。自然と枯れてしまった薔薇は、また咲いてくる。

そこを、君も、忘れないで居てくれたまえ。
何、長すぎる?
これでも君が嫌な顔をするものだから、かなり纏めて言ったものだ。
二度文句を言われる筋合いはないね。
むしろ、僕に感謝したまえ」

カ「・・・ぐー・・・ぐー・・・。うに?終わった?」 ア「あんたホントにジャーナリスト?」


■クロエ・ユウ /17歳 飛行艇乗り兼艦長(主人公) /考案者:タワシ
「仲間の存在・・・かな?」

カ「ふん、ま妥当なとこね。」 ア「あのなぁ、お前も仲間の1人だぞ。」


■ユイ /17歳 技師・初期仲間 /考案者:タワシ
「えっ!?愛って・・・えっと・・・その・・・ユ・ユ・・・い・言えるわけないじゃない!もう!!○><」

カ「あー、言わなくても分かってるからいいわよ。つぎつぎ!」


■アケチ /17歳 学者・初期仲間 /考案者:タワシ
「本に載ってないことは僕にもよく分かりませんがいつか見つけてみたいですね!」

ア「本だけじゃあ分からない事もあるからね。頑張れよ!」


■トウヒ(4オリ主) /ユイの両親 /考案者:タワシ(共有)
「守るべきものや」

カ「彼の場合、娘さんの事かしら?」 ア「・・・嫁さんの事、かもな・・・。」


■テネジー・クーラ(11 真島涼子) /カメダ軍戦闘員兼料理人 /考案者:タワシ
「アケチ先生!!!!」

カ「あー、こういうシンプルなのがいいわ。」


■シンドウ(9 進藤英智) / 医者 / 考案者:タワシ
「私にとって失ったものだ」

ア「きっとまた見つけれると思いますよ。」


■アラタニ(13 洗谷) / ジパングの空族 / 考案者:タワシ
「知るか」

カ「はぁ?アンタ何様のつもりぃ!?」 ア「おさえておさえておさえて」


■ネヴィル・ナイトメア(11 ワームホール) /奴隷市場オーナー /考案者:タワシ
「金だよ!金金!!金のためなら愛でも何でもくれてやるぜ!!人間でもなぁヒヒヒ」

カ「これには同感ね。」 ア「エッ!?」


■サカイ(5主) /情報屋 /考案者:トミーズ・ぞいや
「心、ですかね。愛と一言で言いますが、いろいろあります。家族での愛、
兄弟での愛、大切な人との愛、信じあえる仲間との愛。
形は違えど相手を思う気持ち、心が愛だと思いますね。」

カ「ふぅん・・・いい事いうじゃない。」


■スカイン・バード(13 須界鳥人) /空軍准将・カメダ軍団幹部 /考案者:トミーズ・ぞいや
「愛?LOVE? 俺はみんな愛してるぜ。しいて言うならババヤンかな。
俺の勘ではアイツは女性だと思うわけYO。YOUもそこんとこ調べてお願い、ホネ貝。」

カ「実際アイツって女なの?」 ア「それは(ザーザーザー!)←妨害電波


■サクラ・サイバー(ダッシュ) /アイドルレーサー /考案者:waya
「感じるもの・・・かな?目に見えないからこそ確かめたくなっちゃう。
S●Xって五感すべてでお互いの情報を交換し合う最高のコミュニケーションだと思うの。」

カ「そうそう、こういうコメントを読者は求めてるのよ!」 ア「・・・そ、そうなの?」


■ニノ(ダッシュ) /特殊工作員 /考案者:waya
「あれだろ?男と女がチューして・・・。うーんでも親子や友達にも使う言葉だよな?
 よくわかんないや。」

カ「ガキんちょね。」


■ヒカル(14) /雇われ遊撃隊隊長 /考案者:waya
「笑われるかもしれないけど・・・僕たちが産まれるずっと前から世界に
 存在していたエネルギーだと考えてる。
 人に限らず、風とか水とか。本当、あらゆるものにそれはあるんじゃないかな。なんてね。」

カ「そういう難しい表現は苦手だわ。」 ア「アンタ本当にジャ・・・もういいや。」


■エラ野郎(11 芦沼) /港の役人(モブキャラ) /考案者:waya
「私どもは全てのお客様に愛情こめたサービスを心がけております。
 (ボーナスあげろやオイ!)」

カ「ちっ!そんな事聞いたんじゃないわよ!」 ア「やめんか。」


■スウォン(6主) /民間企業テストパイロット /考案者:無頼
■ヒトミ(6 菊池瞳) /カフェ従業員 /考案者:無頼
「大好きな人と一緒にずっと育んでいく、とっても大切な宝物です。」
スウォン「そして、この世界で最も大切な宝物の一つです。」

カ「私は宝なら宝石の方がいいわ。」 ア「(気の毒なやつ・・・。)」


■パーシヴァル(ダッシュ 羽柴秀虫) /博物学者、冒険家 /考案者:無頼
「人が生きる為に、絶対に必要な物だな。」

カ「そうかしら?なくても生きていけそうだけど。」 ア「分かってないねぇ~。」


■マリン(ダッシュ 晴川夏海) /元・学者助手 /考案者:無頼
「人の心を救い、生きる目的と、たくさんの幸せをくれる、とても美しいものだと思う。」

カ「じゃあアタシの心も救ってほしいものね!」 ア「廃れた心のヤツは救えないだろうに。」


■ファイアバグ(漁火剛:パワポケ6) /超危険人物 /考案者:無頼
「虫唾が走る言葉だ…。 そんなものはまやかしに過ぎん!」

カ「ああ、これは同感d「はい次いこー!!」


■モモカ(12 ピンク) /塗装工 /考案者:ヘイム
「よくわからない。けど…お父さんと、………ツバキが、一緒にいてくれていたこと…かな?」

カ「・・・ふん、大事にしなさいよ。」 ア「!? (カノンが優しい言葉を!?)」


■ツバキ(9 椿) /傭兵 /投稿者:ヘイム
「ああ?めんどくせえインタビューだな。愛ねえ…
何かを大切にすることなんじゃねえか?俺には、ねえがな…」

カ「あー大切にね。それはなんとなく同意。」


■ヒカリ(ダッシュ 一堂光) /パラダイス・カフェ警備員 /考案者:クロル
「そうですね…自分の存在を肯定するもの、だと思います。程度も形も様々ですが、
 相手を想う時、相手に想われている時。俺は、生きているんだ、
 ここにいるんだなって思いますね。」

ア「俺も自分の存在を肯定したいよ。」 カ「ちょっと!何チンタラやってんの!?」
ア「・・・しくしく・・・。」


■モモコ(ダッシュ) /カフェオーナーの子女 /考案者:クロル
「愛を題材とした本には、相手を慕う心、っていう答えのものが多かったかな。
会いたいとか、相手の為に、何かしてあげたいとか、そういうもののようね。
…わ、私はよく分からぬがな!全く、妙な事を聞くでないぞ!」

カ「やっぱ子供に聞いても面白くないわねぇ。」 ア「初々しくていいのに・・・。」


■エンゼル(9 広川武美) /旅の薬師 /考案者:usuki
「誰かに、何かにやわらかに降り注ぐもの、かな。雨や日の光みたいにさ。
気にも留めないかもしれないけれど、無くなっちゃったら大変だよね。
……うん?ああ、そうだね。……あたしには、あんまり実感がないもの、なのかもしれないね」

ア「ははは、親父さんが泣くぜ。大事にしろよな。」


■レッド・ボイラー(9主) /エンゼルの育て親 /考案者:usuki
「路傍に咲く一輪の花のようなもんだ。全くもって、腹の足しにもならんさ。
……まあ。眺めていれば心は和むし、贈られれば、悪い気はしないがね」

カ「じゃあ写真を・・・(シュボ!)きゃあ!カメラが燃えた!?」
ア「(わー派手にやったなー・・・。)」


■ババヤガン(11 ババヤガン) /マッドサイエンティスト /考案者:usuki
「ふむ……執着、でしょうかね?あるいは――欲求と情熱の一側面、とでも申しましょうか。
……はい?私ですか?ふふん、その面において、私を上回る人物がいるとでも?」

カ「ところでアンタって本当はおn(ザーザーザー) ア「失礼しました!」


■ジョン・トツキ(10主) /戦闘艇パイロット /考案者:F・S
「相手に笑顔でいてほしいってことかな」

カ「なんだか切ないわね。」


■シアン・ブラオ(10 神条紫杏) /めんどくさい星人のお世話および補佐 /考案者:F・S
「尽くすこと……ですかね」

カ「アタシに聞かないでよ!」


■イオ・レーヴェ(9 野崎維織) /めんどくさい星人兼重役 /考案者:F・S
「……近くにいること」

カ「・・・アイハラ、もっと離れてくれるかしら。」 ア「うへぇ。」


■タチバナ・ボボ(3 立花ボボ) /放浪家 /考案者:BLUE
「守るべきもの!バッタ!なぁタカユキ~ ロボットでも恋ってするのぉ?」(バキィ!)
『ラブ♪ラブ♪ラブ♪』

カ「この隣の鉄人はなんなのよ。」 タ「歌と俺は気にするな!」


■ジオット・セヴェルス(12 ジオット) /トウヒ、クロエ父の旧友 /考案者:BLUE
「この世で最も美しいもの。だからこそ、醜く歪む前に終わらせなければならない。」

カ「アンタはもうとっくに歪んでるみたいね。」


■青炎、赤炎 (11) /ネヴィルの養子 /考案者:BLUE
青炎「永遠のものだ。」 
赤炎「儚いものね。」
「「 えっ 」」

ア「(まさかの意見食い違い・・・)」


■オオガミ会長(4) /オオガミファウンデーション会長 /考案者:BLUE
「欲望が愛を生み、愛が欲望を生む。人を語る上で避けては通れない真理だよ!!」

カ「まぁ底なしって点では欲望みたいなもんなのかしら?」


■ルッカ(9)  /秘書 /考案者:BLUE
「そ(ピー)か(ピー)ちょ(ピー)ま(ピー)」

カ「ちゃんと訂正音入れた?」 ア「うん。」


■クラガ(11 倉刈日出子) /医者 /考案者:雨夜
「愛ですか?難しい質問ですが…人との繋がりだと思います。
私、空族の父が行方不明になってしまって、ずっと寂しかったんです。
チーガオに行くと決まったときも、嬉しいはずなのに気持ちが晴れませんでした。

でも今は違うんです。
チーガオで、皆私に優しく接してくれました。
シンドウ先生だけでなく、空族の二人と暮らせて良かったって思います。

特に…ウゲツさんとコーラスには感謝してます。
彼らと過ごしているうちに、心にあったもやもやが消えましたから…。」

カ「・・・みんなこの子みたいに救われればいいのにね。」 
ア「!?・・・なんか悪いもんでも食べた?」


■ウゲツ(8主) /療養中の空族 /考案者:雨夜
「家族、じゃないかな。
…両親がいない代わりに俺には姉妹がいて、姉がずっと妹と俺の面倒みてくれたんです。
…今でも姉には頭が上がりません。
それで、なぜだかわからないけど、他人でも「これが自分の家族だったら」
って考えてしまうときがあって。

ずっと姉さんやアカネと一緒にいたから、なのかな…」

カ「姉、ね・・・まぁ大事にしたら?」 ア「そのセリフ、そっくりそのままお前に返すよ」
カ「バカ!」

 
インタビュー終了~

カノン「うーん。思ったより集まらなかったわね。この倍くらいはいけると思ったんだけど。」
アイハラ「我々(しんかい君含む、カノン除く)はよくやっています。」
 カノン「ま、これくらいで妥協しておくか。めんどくさいし。」
アイハラ「ちょいまち。まだインタビューできるヤツがいるぞ。」
 カノン「へ?どこ? (ヒョイッ) あ。」

レコーダーを奪うアイハラ

アイハラ「あなたにとって、愛とは何ですか?」

 カノン「まぼろし。ファントゥームと同じね。」
アイハラ「えええええ!?アンタ今まで何聞いてきたの!?
     たくさんの愛の語りを聞いてきて、たどり着いた結論ソレっすか!?」
 カノン「これアタシの変わらない持論だから。
     そもそも、一般受けするから聞いてたけど、
     アタシ愛とか恋とかいうの嫌いなのよねー。」
アイハラ「・・・さようですか・・・。」

 カノン「これで正真正銘終わりね。」
アイハラ「いやまて。もう1人、もう1人いr(ひょい)」
 カノン「おつかれさまー。アタシ先に帰ってるから。
     ああそうそう、フィルムが切れちゃったからまた買っておいて。じゃねー。」

バタンッ

アイハラ「俺の・・・インタビューが・・・まだ、なんですけど・・・。」






回答頂いた皆様、ありがとうございました!!












■アイハラ(8主) /空族 /考案者:BLUE
「昔話に登場したお姫様もそんな名前だったっていうじゃない。
 ロマンチックな話じゃないですか。俺の名前にも入って・・・これは関係ないか。
 
 奇跡を起こす力。 ・・・なんちゃってね。」

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Author:pwpkkmnriderdcd
パワポケスタジアムで行われた「パワポケ空族祭」の作品をまとめてあります。
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